【ブログ開始1周年】 お気に入り記事で振り返る 「じぶんハック」 なこの1年

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ブログを開始して1年が経ちました。

ブログ「じぶんハック」を始めて、今月(9月1日)で1年が経ちました。

我ながら「よく続いたな」と思う反面「もう1年か」とも思います。あっという間に感じるということは楽しんでやってこれたということなんだろうと思います。

ブログを始めたきっかけは友人からの一言でした。常日頃から考えていることをノートにビッシリ書いている僕に「そんなに書くことがあるならブログでもやればいいのに」と半ばあきれながら言ってきたのです。

記念すべき1本目の記事はこちらです。

いま読むと鼻息が荒くて恥ずかしい記事ですね。思いは変わっていないですが、なんというか青臭いというか。たった1年前のことですが。

その後は飽きることもなく、ネタが尽きることもなく、それなりにコンスタントに記事を更新してきて、今では300件以上の記事があり、月間3万PVを超えるメディアになりました。

ブログは単純に自分の考えを発信できるだけでなく、アウトプット視点で物事を整理する力を養ってくれたり、アウトプットするために常に新しいインプットをしようという意欲も生み出してくれます。

また、リアルな知人にも自分がどんな人間かを正確に表明し続けることができ、誤解されることのない快適なコミュニケーションが実現するようになりました。

38歳、アラフォー、人生の後半戦。そんなタイミングでまったく新しい趣味を始めることができたことは、本当に幸運なことだったと思います。

あらためて「じぶんハック」とは

「じぶんハック」というタイトルですが、よく「意味がよくわからない」「ダサい」などと言われます。「説明責任を果たす」というのもこのブログの信条の1つなので、命名の理由については折に触れて記事にしてきました。

「じぶんハック」とは、一言でいえば自分らしく成長し続ける活動全般」のことです。でもやっぱり直感的にその意味は伝わらないみたいですね。

「タイトル変えようかな」とも考えましたが、結局1年間変えずに来ているのはもう慣れちゃったのと、なんだかんだ言って書きたいテーマにそれなりに合致しているからだと思います。

せめて一部を漢字にするとか(自分ハック)、全部カタカナにするとか(ジブンハック)、全部アルファベットにするとか(Jibunhack)も検討しましたが、結局そのままです。当面このままいくことになりそうです。

また、このブログのテーマはサブタイトルに入れているとおり、「脳内の可視化・人生のコンテンツ化・日常生活の中にある自己啓発的な気づきなど」です。

こちらはタイトルとは逆に何度も変更を加えていますが、今のところこの表現に落ち着いています。こちらも当面このままいくと思います。

お気に入り記事で振り返る1年

この1年間、いろいろな記事を書いてきました。上手く書けたもの、そうでもないもの。アクセスを集めたもの、そうでもないもの。いろいろです。

今日は個人的に気に入っている記事(アクセスが多かった記事ではない)をご紹介しつつ、この1年を振り返ってみたいと思います。

娘には「創造力だけ身につけてもらいたい」と思って書きました。ずっと同じ思いです。

自分の仕事である「ウェブサービス企画」について語ってみました。

「お父さんシリーズ」第一弾。どんなときも家族を守れる男でありたい、そう思って書きました。

学生時代の思い出話。今も当時の仲間と飲むと話題に出るエピソードです。

すごいくだらない内容なのにうっかりPVを集めてしまった記事です。

過去の仕事が苦しかった時期を回想した記事。実を言えば書いているこの頃もわりと苦しかったのですが、そこはあえて触れず過去の自分からヒントを得ようと書いた涙ぐましいコンテンツです。

満を持して書いた「自己啓発・直球ド真ん中」な記事3本。座右の書の紹介だけに意気込み過ぎておかしな感じですが、ようやく書きたい記事が書け始めた頃ですね。

大好きなキーワードの解説。記事を書いた経緯そのものがセレンディピティなところがミソ(死語)。

座右の書3冊のまとめ記事。いかにこの3冊をセットで読むことが重要かを語りました。

こういう自分でありたい、と心から思っていることをちゃんと言葉にできました。

シズル感を出して食べ物を紹介することが出来るようになってきた頃です。

立ち読みした本に影響を受けて朝4時起きをやってみた記録です。(現在は絶賛、挫折中)

自己啓発のワーク「アーティストデート」の紹介。ずっと書きたくてやっと書けた記事でした。

アートとは何か?を自分の言葉で表現できたことで、素直に楽しめるようになった記念的な記事です。

知人の不幸が続いていた時期に書いた記事。自分なりに「死を思う」ということについて言葉にしてみました。

ソチオリンピックでの浅田真央選手の演技に感動して書いた記事です。

なんとなく思っていたことを「テンションのフラット化」という新しい言葉で表現できた記事です。

人生初のイチゴ狩りで感じた素直な感想。(正しいイチゴの狩り方も)

思い切って知り合いにブログの存在を全公開したときの記事です。

まず自分から情報を開示することでコミュニケーションは加速する、という記事です。

重要な点を図解で整理することで、自分自身の理解度を深めるために書いた記事です。

会社で掲げられている行動規範の1つ「フォーカス」について、自分のの考えを整理した記事です。

カラオケでどうしても熱唱してしまう自分を赤裸々に語った名作記事です。

自分の備忘のために要約した記事が、本のロングヒットとともにアクセスを集めて、あれよあれよの間に本ブログ最大のヒット記事になりました。

大ヒット映画「アナと雪の女王」をタイムリー(それなりに、ですが)に記事にしたことで、こちらも多くの方に読んでもらえました。

アーティストデート」に遅れること3ヶ月。「モーニングページ」の方も紹介を書けました。

仕事におけるコミュニケーションの重要性を、自らの決意表明的に書いた記事たちです。

奥さんとのシュールな会話を描いた「妻と僕」シリーズ第一弾です。

時事ネタと自己啓発を組み合わせる新境地を開いた記念碑的記事です。

「仕事の報酬は仕事」という考え方を腹落ちさせてくれた一言についての話です。

日常の小さな出来事の積み重ねが世界を素晴らしくしているね、という記事です。

3泊4日の沖縄旅行でどれだけ書けるかな?と試してみた記事たち。計7本書けちゃいました。(旅行先ホテルでもブログを書いている僕を、奥さんは呆れ顔で見ていましたが・・)

のちに「提灯記事」と揶揄されることになる「ライフスタジオ」を絶賛した内容です。

映画「永遠の0」関連記事。この頃になってくると自分の考えをかなり素直に書けるようになってきました。井上真央さんの魅力も思ったことをそのまま書いてます。

上司から聞いた話をもとに書いた記事。話を聞いている最中に「これは・・記事になる!」と考え始めていました。(ちゃんと聞けよ)

奥さんの誕生日に奥さんを絶賛した記事です。普段言わない分、渾身の思いを込めて書きました!(そのパワーで普段から言えよ)

いやー書いた書いた書きました。本当にいろいろ書いてきたなぁと懐かしい気持ちで振り返りました。いろいろ書いてきましたが、ご紹介した記事は、その中でもお伝えしたいことをかなり的確に書けた記事ばかりだと思います。

テーマはあくまでも「自己啓発」

いろいろ書いてきてますが、根底に流れるテーマは一貫して「自己啓発」です。

ブログを始める前からテーマは「自己啓発」と決めていました。関心の強い分野でしたし、人に伝えたいことが尽きないテーマだと確信していたからです。

ただ「自己啓発」というと怪しいセミナーしか思い浮かべない人もいるくらい誤解されやすいテーマだということも知っていました。なので誰の人生にも起こりそうな普通のことをベースのストーリーにすえて、結果的に自己啓発を語るような記事を書いてきました。

あえて「ザ・自己啓発」的なコンテンツもあります。「名言集」なんかはその典型です。

僕はこのブログを通して、「自分らしく成長していくこと」の素晴らしさを語りつつ、「自己啓発」の好感度を上げていきたいんだと思います。

今後の抱負的なもの

ブログ開始から1年経ち、記事を書くことはもう苦ではなくなりました。というよりもむしろ、書かないでいると禁断症状が出るくらいですw

まだ書きたいことも山ほどあります。というか、日々書きたいことが増えていって、書く方が追いついていないという状況です。

質的な面でいっても、自分の表現力が不十分なため、記事にしたくてもできていないことや、記事にしたものの十分可視化し切れていないこともたくさんあります。

今後もブログを続けていきます。自己啓発活動も続けていきます。そしてもっと皆さんのお役に立つ情報を書けるようになっていき、さらに多くの人に読んでいただけるメディアになっていければと思います。

以上、1周年記念の棚おろし記事でした。

それでは、また。

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