【KPT法】「ふりかえり」が業務改善を加速する(Reflection)

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  •  仕事で「ふりかえり」を行うことが増えてきた
    • ふりかえり」は業務上起こったことを関係者で精査し、今後の改善に活かす活動のこと
    • 英語では「reflection」という
  • 職場で「経験学習」を推進していて、「ふりかえり」はそのステップの1つに位置づけられる
    1. 業務
    2. 経験
    3. 内省 ※「ふりかえり」はこの中に含まれる
    4. 持論化
  • 「ふりかえり」には「KPT(ケーピーティー)」と呼ばれる手法を使う
    • KPT」は「Keep」「Problem」「Try」の略
    • 「Keep」は「良かったこと」「今後も続けること」
    • 「Problem」は「良くなかったこと」「今後はやめる・改善すること」
    • 「Try」は「次回から新たに挑戦してみること」
  • 「KPT」で「ふりかえり」を行うときのコツ
    • すぐに実施する
    • その場にいた全員で実施する
    • 良いことも良くないことも率直にフィードバックし合う
    • 実践可能な改善案を出し合う
    • 記録を残し、実際に次回に向けた改善に活かす
  • 「KPT」の効果
    • すべての経験を資産に変えられる
    • 失敗を恐れずに挑戦的に仕事ができる
    • 習慣化することで仕事のスピードも質も上がる

担当した仕事がうまくいかなかったときの「KPT」は厳しい内容になったりもしますが、仕事の生産性を確実に高める活動になるのでとてもおすすめです。

それでは、また。

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