「洗濯物たたみ」が劇的に楽しくなる3つの方法

「洗濯物たたみ」が劇的に楽しくなる3つの方法

 

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今日のじぶんハック洗濯物たたみ。(そんなものまでネタにする?)

我が家では現在、「洗濯機を回す」「洗濯物を干す」は奥さんの仕事、「洗濯物をたたむ」「しまう」が僕の仕事、という担当割りでやっています。今日は僕の担当領域「たたむ」「しまう」のハックです。

 

洗濯物たたみは自動化されない最後の家事

洗濯物たたみ。なかなかの単純作業です。家の中にある洋服の在庫が着る→洗濯する→干す→たたむ→しまう→着ると延々と繰り返されていることをいやでも実感します。

洗濯そのものは自動化された。食器洗いも部屋の掃除も自動化されてきた。洗濯物干し、風呂掃除、食器片付けと並んで、自動化されない最後の家事の1つ。それが洗濯物たたみである。

10年後にこのエントリーを見ているお客さん、どうですか、2023年には洗濯物たたみは自動化されていますか。干したら乾いた洗濯物から自動的にタンスに飛んでいくような感じですか。2013年の今はまったくそんな予兆すらありません!・・なんて与太話は置いておいて。

まあ、気が重いというほどじゃないけれど、なるべく手間をかけずに終わらせたい。正直ベースな話、洗濯物たたみはそういった作業の1つであることは間違いありません。そこで、

 

洗濯物たたみをハックする

以下の手順で取り組めば、手間をかけず簡単に、かつ少し面白くできることウケアイです。(ほんまかい)

1.なるべくためる

洗濯物は自分の服、奥さんの服、子どもの服、タオル類、など分類分けしてそれぞれのあるべき場所に戻していく作業なので、毎日こまごまやるよりも3日分くらい貯めてやる方が効率的に戻していけます。

ただし、これをやるデメリットは貯めている間、部屋の中に洗濯物が置かれたままになります。それを許容できるかどうかが1つ目のハックのポイントです。(ちなみに我が家では奥さんがこれを許容できない人のため、だましだましやっています・・・あかんやん)

2.大きいもの、定型のものからたたんでいく

オススメの順番はバスタオル→タオル→大人の洋服類→その他のもの、という順番が良いです。なるべく大きいものから片付けることで、見た目の総量を減らすことができるのと、形が揃っているものから片付けることでスピーディにやっつけられ、気分的に楽になってきます。

なんだ、精神論かよ、と思う向きもあるでしょうが、こうした単純作業においてはモチベーションの維持こそが最大のハックになるので、精神論はバカにできません。

3.ながらたたみをする

テレビを観ながら、奥さんの話を聞きながら、といったインプット型の「ながら」とともにいたすのも良いでしょうし、歌いながら、ブログのネタでも考えながら、といったアウトプット型の「ながら」とともにいたすのもまた効果的です。

単純作業は「ながら」でやったときの方が手早くできることが多いのは、おそらく多くの人が実感されていることでしょう。洗濯物たたみもその例外ではありません。

 

洗濯物たたみを担当するメリット

それほど多くはないですが、この仕事を担当するメリットもあります。

  • 家庭内の洋服在庫が把握できる!(何がどれくらいあるか、へたり具合はどうかなど)

以上です。って1個かい!箇条書きにする意味ないやん。だって書き始めもっとあると思ったんだもん。って誰に言い訳しとんねん。

というわけで、洗濯物たたみでじぶんハック!でした。

 

【備忘】 ちなみにタオルはこうして折り目の方向を合わせると棚に入れたあともキレイだよ!

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洗濯物たたみみたいな些細なことすらハックできれば、日常生活はきっともっと素晴らしいものになるはず。

これからもこんな小さなライフハックを積み上げて生きていきたいです。w

「いつだって ハックすべきは じぶん自身」

こっきでした。

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