カラオケで他の人が引くくらい熱唱するということ

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以前こんな記事を書きまして。

下書き中の記事を「そのうち仕上げてアップします」としていましたが、お待たせしました。(別に待ってないですけど)

第一位(僕が選んでるだけですが)の「カラオケで他の人が引くくらい熱唱するということ」、いよいよお披露目となります!(いや、だから・・)




カラオケに行くとどうしても熱唱しすぎてしまう

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生来歌が好きなのと、小学校時代に合唱部に所属していたこともあって、カラオケに行くとなぜか熱唱し過ぎてしまう癖(へき)がございます。

それはもう病的な感じで、マイクを持つと「入って」しまい、歌と一心同体になるがごとく全身全霊で歌いあげてしまうのです。誰と行こうと、どんなシチュエーションだろうと、そういう自分を止めることができません。

周囲の人の反応は様々で、「う・・うまいですね」と褒めてくれながらも僕とのカラオケ関係を静かにフェードアウトしていく人たちがいる一方で、そんな僕を受け入れてくれてむしろ積極的に行ってくれる人なんかもいます。

そんなカラオケライフを30年くらいやってきたわけですが、ここらへんでなぜそんなに熱唱してしまうのか、その説明責任を果たすべきなのではないかと思い立ち、今回その理由を書かせていただくことにしました。

なぜ熱唱してしまうのか?考えてみた

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まずは、歌へのリスペクトの気持ちがそうさせるという理由があります。大好きな歌を自分で選んで歌うのに、適当に歌うわけにはいかないということです。

これは本家のアーティストや作詞・作曲に携わった関係者へのリスペクトはもちろんのこと、歌の神様というか、そういう目に見えない崇高な存在へのリスペクトも含まれます。

逆をいえばそういう気持ちを持てない歌は選曲しない、というのが僕のポリシーでもあります。

次に、カラオケとはアートだから、という理由があります。アートとはソウル(魂)の爆発です。ソウルの爆発は日常の自分から自分も知らない自分になれる「向こう側」に行く行為だと思っています。

そこまでの高みに自分を持っていくためには、熱唱と言う方法を取るしかなくなると考えています。

最後に、単純に全部をさらけ出したいという理由があります。リスペクトだソウルだと言いつつ、結局は”全俺”を吐き出したいという気持ち一番強いかもしれません。

また、全部の恥をさらすことで、自分の正確な現在地を確かめられるという副次的な効果もあります。だからこそ定期的にカラオケ熱唱事件を起こしたくなるのかもしれません。もうここらへんになってくると完全に身勝手な理由ですね。

熱唱せざるを得ない名曲ベスト10

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そんな僕が、今までの(黒)歴史の中で、歌い始めると100%の確率で熱唱し過ぎてしまう名曲たちをご紹介します。

10位:「花水木」槇原敬之

別れ際の最後のデートの歌。熱唱というよりムキになって真剣に歌っちゃう歌です。

9位:「街路樹」尾崎豊

元祖・熱唱系アーティストの渋めの名曲です。

8位:「聖なる海とサンシャイン」THE YELLOW MONKEY

失意の果てに海辺で自ら銃の引き金を引く的な物騒な歌詞ですが、それだけに歌いあげたときの陶酔感たるや最高です。

7位:「情熱の薔薇」THE BLUE HEARTS

ベタですが・・。熱唱する以外の歌唱方法が思いつかない曲です。

6位:「涙の影」シャ乱Q

こういうマイナーな曲を熱唱されるのが一番困りますよね。わかってるんですけどやめられない名曲です。

5位:「蕾」コブクロ

熱唱しながらもコブとクロを歌い分けたくなるテクニカルな熱唱ソングです。

4位:「LOVE」T‐BOLAN

森友のマネをするのが気持ちいい熱唱ソング。サビで急に盛り上がる感じがいいですね。

3位:「しるし」Mr.Children

先々週くらいに熱唱しました。家族への思いがほとばしってしまう熱唱ソングです。

2位:「ひとり」ゴスペラーズ

人生で一度だけ大人数を前にステージで熱唱させてもらった思い出の歌です。・・って、会社の忘年会の余興ですが。

1位:「Love is …」河村隆一

これはもうほんとにすごいです。全日本河村隆一気持ち悪く歌いあげ選手権があれば、間違いなく上位に食い込む自信があります。この熱唱に耐えていただいているオーディエンスには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

いかがでしょうか。僕の説明責任は果たすことができたでしょうか。そうですかそうですか。それはよかったです。(身勝手)

それでは、また。

karaoke_nessyou

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