【名言】 明石家さんま 「見返りを求めるとロクなことがない」 が心に刺さった

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明石家さんまが語った「見返りを求めるとロクなことがない」

先日、心にズゴンと来た記事。

明石家さんま、「努力は必ず報われる」と思う人に「見返りを求めるとロクなことがない」

ラジオ番組のアイドルとの対談の中で、アイドルが自分の経験から「努力すれば必ず報われる」と思った、という話を受けて聞き手の明石家さんまさんが「それはやめた方がええね」と発言したという記事。

その真意として「見返りを求めるとろくなことがない」から「好きだからやっているだけ」という姿勢が大事、と語ったということです。

これは心にズゴンと来ました。

「仕事の報酬は仕事」という考え方

仕事の報酬はさらなる仕事、という言葉が好きです。

以前は「なに言ってやがるんだい綺麗ごとを」と思ってましたが、最近その意味が体感としてわかってきて好きになりました。

もっとお金がほしい、もっと偉くなりたい、だから頑張る、も間違いではないけれど、目的がそこ「だけ」になったときに、不幸が生まれます。

なぜなら見返りに心が集中してしまうと、結果的に「報われない」ということが起こるからです。さんまさんが言っている通りですね。

逆に、仕事の報酬はさらなる仕事、という考えには、「報われない」というリスクはありません。

この仕事をやった先には、もっと自分が活躍できる仕事がある。だから頑張るだけ。

つまり「楽しくベストを尽くす」だけという気持ちになって、自分にできることに集中できるようになります。

人生の報酬は人生そのもの

仕事以外も同じことが言えるかもしれません。

家族への貢献の報酬はさらなる家族との時間だし、個人の趣味の報酬は引き続きその趣味を続けさせてくれることだと思います。ブログもそうですねw

そう考えると妙な納得感があります。そう生きていった方が、見返りを求め続ける生き方よりもずっと気持ちいいんじゃないかと。

主語を人生にしても同じかもしれません。人生を頑張った報酬は、もっと人生を頑張れる機会を与えてもられるということなのかも。

さんまさんが語ったとおり、目の前にあることが「好きだからベストを尽くす」ということ。

そういう気持ちで今日も生きていこうと思います。これまたすごい綺麗ごとっぽいけど、わりと本気で。

それでは、また。

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