【2016年ふりかえり】人生後半戦の幕開けを飾る素晴らしい1年に

【2016年ふりかえり】人生後半戦の幕開けを飾る素晴らしい1年に

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ウッカリ忘れていましたが、去年のふりかえりをしていなかったので、今さらながら記事にしてみます。

※そういえば申年だったので画像も「ウッカリしたサル」に(ややゴリラ寄りですがw)

2016年の目標は「化ける」でした

僕は毎年、その年の抱負を漢字一文字に込めて意識するようにしています。

2016年の漢字一文字は「化」でした。

僕は普段から「変化」を意識して生きていますが、去年は「変わる」というより「化ける」レベルで変化したいなと思いました。

また、ちょうど40歳として過ごす1年だったこともあり、人生後半戦の始まりの年と位置付けて、前半戦にやってこなかったことに挑戦する年にしようと思ったのです。

2016年を「KPT」でふりかえる

いつものKPTでふりかえってみます。

Keep(よかったこと)

  • 異動して天職と思える仕事(組織開発)に出会えた
  • 新しい環境ゆえの苦しみも力に変えて頑張り抜けた
  • 専門的な経験を通して、専門知識・専門スキルを身に付けられた

Problem(よくなかったこと)

  • 仕事の比重が高まり、家族との時間が減ってしまった
  • 個人の時間も、仕事に繋がること以外(ブログ、アート)には割けなかった

Try(今後挑戦してみること)

  • さらなる圧倒的インプット(セミナー、本などの体系的な学習を行う)
  • さらなる挑戦的アウトプット(失敗を恐れない仕事をし、成果に繋げる)
  • プロフェッショナル領域の可視化(自分に専門性のタグを付ける)

2016年は人生の中で特別な1年でした

一言でいえば素晴らしい1年を過ごすことができました。

異動と、異動後の仕事で経験したことが2016年を特別な1年にしてくれました。

点数でいえば100点満点です。

でもふりかえってみると、一人でできたことなんてほとんどないことに気づきます。

異動のきっかけを作ってくれたのは以前の部署の上司たちでしたし、気持ちよく送り出してくれたのは以前の部署の仲間たちでしたし、異動後の僕の成長を支えてくれたのは新しい部署の上司たち、仲間たちでしたし、僕の一存で決めた挑戦を常に支えてくれたのは奥さん・子ども・家族親族の皆でした。

自分と言う人間が40歳になってもまだ未熟であること。

そんな自分を周囲の皆さんが支えてくれているからこそ、いまの楽しい人生を送れているということ。

そうした大切なことを日々実感できたことが、最大の「よかったこと」かもしれません。

今年、2017年は「演」という漢字を選びました。

人生後半戦をさらに素晴らしいものにするために、自分の腕を磨きながら、変わらず周囲への感謝を忘れずに生きていきたいと思います。

 

それでは、また。

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