【2014年の抱負】今年の漢字一文字は「勝」、勝ち負けにこだわる年にする

【2014年の抱負】今年の漢字一文字は「勝」、勝ち負けにこだわる年にする

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今年の一文字は「勝」

今年の一文字、というのを毎年決めている。こまごまと目標を立てるよりもフォーカスすべき方針をギュっと絞れるし、一文字なので忘れないという良さがある。

去年は「捨」だった。とにかく身辺がごちゃついていたので、シンプル化したかったから。でもこれ、意外に自己暗示効果があって、年明けから春くらいまでに仕事とか付き合いとかを断捨離していったら、想像以上にシンプルになりすぎたので、GWくらいからは「挑」に切り替えていろいろ挑戦し始めたりした。スケボーとか、人を褒める習慣とか。

今年は「勝」にしてみた。

これまでの人生、勝ち負けにこだわることを避けてきた。勝ち負けにこだわらずに勝ちをおさめるのがかっこいいと思っていたし、勝ち負けを超えた先のWIN-WINに意識を集中すべきだと思っていたから。

もちろんその信念を変えるつもりはない。でも、自分が考える「本当に大切なこと」を実現するためには、実は「日々の小さな勝ち」も重要なことに気がついた。

 

本田圭祐選手とビジョンとミッション

そう思ったきっかけは、いま話題の本田圭祐選手だ。

彼は才能も豊かだけれど、どちらかといえば自分自身を強くコントロールすることによって「ACミランの10番」を手に入れた人である。子どもの頃の作文で具体的な夢を描いて、それをなぞるように夢に向かって自分を引き上げる努力をし実現した「有言実行」タイプ。

日本人は「不言実行」の人が多いと思うし、自分もそういうタイプでありたいとどこかで思っていたけれど、正直もう流行らないんだと思う。流行らないだけじゃなく、時代の要請に合っていない。その証拠に成功している人は「有言実行タイプ」が非常に多い。

スポーツ選手ではイチロー選手もそうだし、ビジネス界では孫正義氏、堀江貴文氏もそれにあたる。

大切なのは、ビジョンとミッションだ。

ビジョンとは目指すべき最終的な姿のことで、ミッションとはそこに至るために取り組むアクションのこと。

本田選手の話でいえば、彼のビジョンは「自分の夢(セリエAの10番)を努力をもって実現することで、夢を持つこと・努力することの大切さを子どもたちに教えられる存在になる」というもの。

そして、それを実現するためのミッションは「日々の練習によって力をつけ、試合で点を取り、チームを勝利に導き、サッカー界で存在感を示していく」というものだったはず。

ビジョンは勝ち負けを超えた視座の高い目標だけど、ミッションは今日取り組む「小さな勝ち」の話を含んでいる。

 

僕のビジョン、ミッション

自分のビジョンとミッションも可視化してみる。

ビジョン

自己啓発とライフハックで世の中を楽しくする」

ミッション

  1. 日々、自分自身に打ち勝つ。
  2. その方法を「ジブンハック!」として体系化する。
  3. 日々の仕事で勝つ。さらにいい仕事をもらう。
  4. プライベートでも勝つ。家族の関係をさらに良いものにしていく。
  5. ブログでも勝つ。たくさんの人に読まれるメディアになる。
  6. 講演会や本の出版等を通して、発言力のある人間になる。
  7. 伝えたいことを伝えるべき人に伝えられる存在になる。

5.~7.くらいはもう「ビジョン」の領域に入り始めてる感じなので、注力ポイントは1.~4.なんだろうと思う。

このビジョン、ミッションを「勝」という一文字に込めた。それが今年の目標。

 

今日のジブンハック!

  • 今年の漢字一文字は「勝」にした。
  • 一文字目標にはビジョンとミッションが含まれるのでそれも可視化した。

※それ以降の年の抱負

 

それでは、また。

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