実現可能な「一年の抱負」の書き方6つのコツ

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年末になると、誰もが何となく考え始める「一年の抱負」

でも意外とどう書いたらいいかわからないという人もいると思います。

そんな人のために「一年の抱負の書き方」について6つほどコツをご紹介します。




元旦に書かない

「一年の抱負」は何も元旦に書かなくてもいいと心得ましょう。

「一年の計は元旦にあり」と言いますが、元旦に書くことにこだわることで逆に実行力を落としてしまいかねません。

なぜなら、元旦・お正月の盛り上がりに助けられたモチベーションで書くことで、日常に戻った時に効力が落ちる場合が多々あるからです。

僕の場合、素案は年末から考え始めて、始められる内容は一部手をつけ始め、お正月休みの間に詳細を固めるようにしています。

年末年始に前の年の良かったところ、悪かったところを振り返りながらゆっくり作るため、現実的かつ効果的な目標に仕上がります。

ぜひ元旦にこだわらず、いまからゆっくり仕上げていきつつ、始められることは今日から始めてみてください。

大方針だけ決めて徐々に仕上げていく

最初から100%仕上げて、仕上がったら着手、という段取りを踏みがちですがこれもまた失敗のもとです。

おすすめしたいのは、大きな方針だけ決めておいて、細かい事は少し時間をかけて仕上げていく方法です。

具体的には、一年後になりたい自分の姿を一言で表現したり、アクション目標を漢字一文字で表したりすると良いと思います。

僕の場合は、2013年のなりたい姿は「シンプルなスタイルを確立した大人な男」で、漢字一文字は「捨」としました。

余計なものを「捨」ててシンプルになる、怖れを「捨」ててワイルドになる、虚栄心を「捨」てて質実剛健に生きる、などの意味を込めました

そのほか、アクション目標を項目だけ並べたりするのも簡単にできておすすめです。

数値目標に落とす

目標と言うのは何でも数値化することで具体化するのでこれもおすすめです。

1年は365日、52週、12ヶ月なので、以下のような数字に置き換えられます。

※( )内は僕の2013年の目標です。

  • 年730回 =日に2回(ストレッチ、歯を磨く)
  • 年365回 =毎日(日記を書く、風呂に入る)
  • 年100回 =週2回(ブログを書く、絵を描く、走る)
  • 年50回 =週1回(本を1冊読む、完全に一人の時間を持つ)
  • 年24回 =月2回(特になし)
  • 年12回 =月1回( 〃 )

周囲の人に内容を表明する

「一年の抱負」は、ただ決めるだけでなく、形にして人に表明することも逃げ道をなくすという意味で効果的です。

僕の場合、いまブログに書いていることがまさに表明ですねw

常に手元に持っておく

「一年の抱負」を、日々意識するためにも、常に手元に持っておくことも重要です。

僕の場合は、iPhoneのメモアプリ(プリインストールされている純正アプリです)に書いて毎日眺めるようにしています

そのほか、一年間使う手帳などがあればそこに書く(貼る)などしておいてもよいと思います。そのときも書くだけでなく、毎日眺めることをぜひしてもらいたいと思います。

実行力が飛躍的に上がります。

途中経過で修正する

そして最後に「一年の抱負」で一番失敗リスクが高い、途中放棄を避けるコツになります。

それは定期的(3ヶ月ごと、半年ごとなど)に進捗状況を見返して、状況に応じて目標の直しを入れるというものです。

『一年の抱負』は、100点が目指せないなら0点でいいや、というものではなく、いかに80点、60点を目指して継続するかが大事な取り組みなので、そのための重要なアクションになります。

以上6つのコツ、ご参考になったでしょうか。

ぜひ目標意識をもって、実りある一年にしましょう。

それでは、また。

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