「朝4時起き」ではなく「朝4時半起き」がおすすめな3つの理由

「朝4時起き」ではなく「朝4時半起き」がおすすめな3つの理由

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「朝4時半起き」チャレンジを開始

昨日、今日と二日連続で(ほぼ)4時半起きに成功しました。(ってまだ二日だけど)

  • 11/10(月)4:45起床、23:20就寝
  • 11/11(火)4:30起床

「早寝早起き」ではなく「早起き早寝」が正しい、という説に則り、まずは早起きするところからスタートしたので初日は超眠かったです。

一日中眠かったので、会社でも「元気ねえな」と思われたかもしれませんww

以前は「朝4時起き」にチャレンジして失敗

以前にも一度、「朝4時起き」にチャレンジしたことがあります。そのときは1週間ほど試してみたのですが、4:00ぴったりに起きられたのは2回だけで4:30になっちゃったり、5:30になっちゃったりしました。

上の記事にもあるとおり、その後「朝5時起き」に切り替えてみてときどきチャレンジしてみましたが、結局定着せず普通の生活に戻っていきました。

今回、「朝4時半起き」を試してみたのはいくつか関連記事を見かけたことがきっかけです。

これらの記事の内容が非常に説得力があったので、「4時」ではなく「4時半」起きに興味をもったのと同時に「なぜ4時半なのか」という理由が明記されていなかったので、自ら試してみようと思ったからです。

そこで、まだ2日目ですが、「朝4時起き」ではなく「朝4時半起き」がおすすめな理由を書いてみました。

「朝4時起き」ではなく「朝4時半起き」がおすすめな3つの理由

1.4時半は早すぎず、遅すぎず、いいタイミング

まず、4:00という時間はやっぱり早すぎるという理由があります。感覚的には「早朝」というよりは「真夜中」に近い感じです。あくまで感覚的なものですが。

一方、4:30は「もう少しで5:00」という時間で、「もう起きてもいい頃合い」であると同時に「ここらで起きておかないと朝活の時間がなくなっちゃう」という、いい意味での焦燥感も感じられるタイミングです。

2.0時に寝ても4時間半寝られる

2つ目の理由として、4時半起きは0時に寝ても4時間半寝られる、というメリットがあります。22時半に寝れば6時間寝られますし、23時半に寝ても5時間寝られます。

睡眠が4時間半でいい理由はよく提唱されている、レム睡眠・ノンレム睡眠の「90分周期」の話ですね。とはいえ、毎日4時間半睡眠ではさすがに続かないとは思いますが。

1つ言えるのは、4時から4時半に30分ずらすだけで、飲み会など夜の用事が入ってしまい、就寝時間が遅くなった次の日も、無理なく続けられる可能性が格段に高まる効果はあると思います。

3.4時に起きるのと同じく「三分割法」が使える

もともと「4時起き」を始めたときの構想は、朝の時間を「三分割」して活用しようというものでした。

  1. 4:00~5:00 コーヒーを飲む、モーニングページを書く、読書をする
  2. 5:00~6:00 ジョギングなど運動をする
  3. 6:00~7:00 シャワーを浴びる、ブログを書く

起きていきなり運動はさすがに体に悪いと思ったので、ウォーミングアップの時間を取りつつ、インプットの時間とアウトプットの時間も取るという欲張りなプランですw

でもこれって4:30開始にしてたとしても、1.を30分間としてメニュー設計すれば、だいたい同じくらいのことができるので問題ないことがわかりました。

今回も無理なく続けてみようと思います

そんなわけで「朝4時半起き」チャレンジ、しばらくやってみようと思います。

とはいえ、こういうのは意気込みすぎてもダメなので、楽しみながらときどきは途切れながら、それなりに習慣化していけるかどうか、自分を試していきたいなと思います。(この力の抜け具合が30代後半のオトナの魅力ってやつですね)

 

それでは、また。

 

 

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