飛び石連休の間の平日の正しい過ごし方講座

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おはようございます。今日は飛び石連休の間の平日ですね。あれ、こんな絶好の有休消化日和にも出勤ですか。あなたの仕事好きにも困ったもんですね。

しかしこんな日は不思議なテンションになりますよね。休みにはさまれてるから妙にウキウキしつつも、結局出勤なので盛り上がっていいのやら、盛り下がればいいのやら。

そんなどっちつかずな気分の日の正しい過ごし方をご紹介します。




しょせんは今日一日と割り切って働く

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今日一日をどんなに頑張っても、どうせ明日は休み。ということは、また気分は休みモードに入って、休み明けからエンジン再始動という流れになることウケ合いです。

ならば、今日一日の頑張りは今日一日にしか効かない前提で、その前提で頑張ると割り切りましょう。気分が乗っていないとできない仕事や急ぎじゃない仕事は休み明けに回して、とにかくサクサク片づけられる仕事から優先してやりましょう。

そうすると意外とはかどったりすると思います。

その分、休み明けの仕事の準備を入念にする

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抜くところは抜いても、やるべきことはやる。大切なのは今日は割り切って働きつつ、一週間を通しては一定以上のパフォーマンスが担保するのがビジネスマンのマナーです。

具体的には、休み明けの仕事の精度を上げるべく、今日のうちに準備できることはしてしまいましょう。会議の調整や、議題の準備、メールでの質問や、資料の原案作成など、短時間ででき、未来への布石になるアクションを入念に行いましょう。

これで今週全体を通して、周囲の期待通りのパフォーマンスができるはずです。

出勤したもの同士で仲間意識を持ってみる

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「こんな日にも関わらず、出勤しちゃう俺って仕事好きだよな」と思っている人はあなた以外にもいるはずです。ならば率先してその仲間意識を共有し合いましょう。

仕事の合間に「なに、今日どうしても出なきゃいけなかったの?」とか「あなたも好きねぇ」みたいな軽口をたたき合うと良いでしょう。きっと普段より1ミリくらいは距離を縮められるはずです。

そこそこ働いたらサクッと切り上げてとっとと帰る

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どんなに工夫しても限界はあると思うので、こんな日は早く仕事を片付けて早めに帰りましょう。それか、仕事以外の仲間と飲みにでかけましょう。

下手に残業をしたりすると、ますます中途半端な日になってしまいます。「今日はうっかり出てきちゃっただけだから、とっとと帰ります」というオーラを出して(許されるなら口にも出して)、一刻も早く退出するようにしましょう。

まとめ

なんて、いろいろ書きましたが、つまるところ飛び石連休の間の平日は休んでしまうに限ります。ここまで書いておいてナンですが、実は今日僕はちゃっかりお休みです。すみません。

いろいろ調整も必要でしょうがやっぱり連休っていいです。次の飛び石連休は皆さんもぜひお休みを取ってみてはいかがでしょうか。

それでは、また。

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