「積極的なアウトプット」が良質なインプットを連れてくる

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アウトプットの量が激増した

ブログを始めてからとにかく「アウトプット」が増えました。

それまでただの思いつきとしてノートに書き留めていたことなんかを、ブログ記事という人に伝える形式で情報発信するようになったからです。

それだけではなく、ブログを書く習慣の影響で、以前よりも人に自分の説明責任を果たしたいという気持ちが強まったことで、考えていることを図で可視化して説明したり、組織に関係することだったら積極的に関係者にプレゼンするようになってきました。

さらに最近の活動としては、社内の人向けに自分の学んだことを教える講師制度のようなものがあり、自分も講師としての挑戦をしてみようと考えたりしています。

インプットは質・量ともに高まった

「アウトプット」が激増したことで「インプット」のほうも激増しました。

「アウトプット」をし続けていくと、自分の中にたまった情報がどんどん発信されていくので、頭も心もいい意味でからっぽの状態に近づいていきます。

すると今度はそのからっぽの状態が落ち着かなくなり、積極的に「インプット」しようとするようになりました。読書や人との対話も増えましたし、電車に乗っていても広告や周囲の人にアンテナを張ることが増えたのです。

また、「アウトプット」を常に意識して「インプット」することで、量だけでなく質のほうも向上してきました。

「これってブログ記事にするとしたらどう整理するだろう?」「これってプレゼンするとしたら?」「これって社内向けの講座にするとしたら?」という発想で情報を仕入れるので、自然と話の核心をつかもうとするようになるからです。

仕入れた情報が全体の中でどの位置の情報なのか、誰にとってどれくらい必要とされる情報か、なども考えながら「インプット」します。それが今度は効果的な「アウトプット」につながっていきます。

積極的なアウトプットが良質なインプットを連れてくる

つまり「積極的にアウトプットすればインプットは質・量ともに向上する」ということが言えると思います。考えていること、思いついたアイデアなどをどんどんアウトプットすると、自然とインプットは量が増えるだけでなく、自然と質の面でも向上していくということです。

「アウトプットの総量は、インプットの総量を超えない」とも言われるため、どうしても「インプット」から始めるイメージが強いですが、実は「アウトプットがけん引役となってインプットを連れてくる」世界もあるということになります。

いずれにしても、「アウトプット」⇔「インプット」の好循環は、最終的には今まで以上の良質な「アウトプット」を実現します。僕もこの好循環を加速して、ブログ・仕事・家庭・プライベートで関わる皆さんにもっと貢献していきたいです。

 

それでは、また。

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