新聞社の編集補助というオイシイ(?)バイトの話

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電車の中で聞こえてきた男子大学生2人の会話。

「俺の友達でさー超ラクなバイトしてるヤツがいるんだけど」
「えーどんなの?」
「日経新聞のバイトなんだけどさ、日経新聞読む、お菓子を食べる、寝て怒られる、しょうがないからパソコンに向かう、を繰り返しているだけのバイト。それで時給1,000円だってよ」
「へーいいね」
「しかも、最近100円上がって、時給1,100円。超良くない?許せん、俺もやりたい」

ということでした。

どんな仕事やねん。・・と思って、調べてみた。あった。たぶんこれだ。

日本経済新聞社 採用情報

東京本社
業務:編集補助、事務補助、パソコン関連の業務など
時給:1,000円
勤務地:日本経済新聞社東京本社(地下鉄千代田線大手町駅C2b出口直結)
勤務時間:(1) 9:30~16:30 (2) 9:00~16:00 (3) 17:00~23:00
応募条件:大学生、専門学校生で、長期で週2~3日勤務できる人

「編集補助」ってなんだろう。と思って調べてみると、これもあったあった。

アルバイト&短期バイト辞典

記者や編集担当者の補助として、取材先から届いた原稿・記事のスクラップ作業、資料作成を行う。

広告原稿の管理補助などもある。基本は雑用係という扱いが一般的だが、より専門的に、工程制作、写真、特集部などと部門別に配属される場合もある。

またある時は、取材を行う場合がある。取材内容を録音などして後で文章化したり、要約したりする。

なるほど。なんとなくイメージがついた。「基本は雑用係」というものの、それなりに楽しめそうなバイトではある。応募が学生オンリーなのは、何か理由があるのかな。それにしても寝ていい仕事とも思えないけどw

このバイトのいいところは3つ。

  1. 大手新聞社の内部の仕事がわかる
  2. 作業そのものが勉強になりそう
  3. そこそこ割が良い

自分も学生時代だったら、この話を聞いたらやってみたかも。めちゃめちゃオイシイとまではいかないけれど、世の中のバイトの中ではわりとリーズナブルな内容と言えるかも。

でも週2~3日がわりとハードルが高いか。拘束時間も割と長いということもあって、単位をちゃんと取れている真面目な人で、かつあまりサークルや遊びに時間を割かない人向きか。そうなってくると、学生時代の僕では無理だった可能性が高いか。

世の中にはいろいろな仕事があって、それをいろいろ試せるのも学生時代の特権。学生の皆さんはぜひ試してみてはいかが。

それでは、また。

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