【Googleに学ぶ】「心理的安全性」が組織を活性化する(Psychological Safety)

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Googleの記事が話題になった

  • あのグーグルが苦心して発見!社員の生産性を高める唯一の方法は「Let It Go」?
  • 「プロジェクト・アリストテレス」という社員の生産性向上計画について
  • 分かったことは、成果を上げる組織は、仲の良し悪しや、規律の厳しさ・緩さには関係なく、「心理的安全性」が担保されているということ
  • 「心理的安全性」とは周囲からバカにされないだろうか、失敗を責められないだろうか、という不安が払しょくされている状態
  • 仕事用の自分ではなく、本来の自分で働ける状態

「心理的安全性」について思うこと

  • 単なる仲良しとは違う、正しい厳しさも備えた環境のことを言っているように思う
    • お互いの成長のためには必要なことは率直に言い合ったり、時として厳しいフィードバックをしたりすることも含めて、「ちゃんと見てもらえている」「成長を信じてくれている」という気持ちになれる環境のこと
    • だから自分も正しく成長しようと思えることで、より組織がそういう環境になっていく好循環が生まれる状態
    • 多くの家族は自然にこうした状態を作り出しているものだと思うが、これを会社組織の中で意識的に生み出すことが求められ、それには工夫が必要
  • 「本来の自分で働ける状態」は、勤務先企業が全社員に求めている「才能と情熱を発揮する」状態と近しいことを言っていると思った
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