食後に美味しいコーヒーが飲めれば、それだけで人生は素晴らしい。

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一日の仕事を終えて家に帰り、まだ起きていた娘と息子と少し遊んだあと、彼らを寝かしつけた奥さんが出してくれた夕食を食べて、食後に自分でコーヒーを淹れていた。

いつもの日課で、一杯立てで自分のためにコーヒーを淹れているこの時間が、至福だ。

マグカップの上にドリッパーを置き、ドリップ用ペーパーに折り込みを入れてセットし、専用スプーンに少し多めによそったコーヒー粉をザッと投入して、T-faLで温めたお湯を少しずつ投入する。

コーヒーの香りがフワッと広がり、今日の一日の良かったこと、反省すべきことを思い浮かべる。

「ふふ、あんなことがあったな」とか「あそこはもう少し言い方を気を付ければよかったな」とか。

そりゃあ人間だもの。毎日いいこともそうでもないこともある。そのどちらもをコーヒーの香りが包み込んで素敵な気持ちに変えてくれる。

ブラックのまま、淹れたてのコーヒーを飲む。うまい。生きているなと感じる。

ちゃんと生きて、僕なりに今日を一日頑張ったゴールとして、この一杯のコーヒーにたどり着いたんだなと思う。

「食後に美味しいコーヒーが飲めれば、その人生は素晴らしい。」

そうコーヒーさえあれば。

コーヒーさえ、ね。

でもコーヒーだけ飲んでてもさびしいので、お菓子棚を覗いてみる。

すると、ちょうど誰かからもらった「うなぎパイ」が入っていた。

おお、これこれ。大好きなんだよね。気が利く人がいたもんだ。「うなぎパイ」をくれる人ってきっとすごいいい人だと思う。

そう、だからコーヒーと「うなぎパイ」だ。この2つさえあれば、人生は素晴らしい。うん。

あ、あと牛乳かな。

コーヒーをブラックで飲み始めて半分くらいのところで、牛乳を入れるのが好きなんだ僕は。だから牛乳も大事。

コーヒーと「うなぎパイ」と牛乳。よし、この3つさえあれば人生は素晴らしい。これでいこう。

あとブログもか。

こんなしょうもない思いつきでもときどき文章に書き起こして世界中に発信できちゃう個人メディアを持っていると、これまた人生は素晴らしい。

だから、コーヒーと「うなぎパイ」と牛乳とブログ。これがあると人生は素晴らしい。

あと愛すべき家族と、友人との時間と、帰るべき家と、やるべき仕事と、それなりのお金と、最新のスマホと、映画と、音楽と、カレーライスと、ストレッチポールと、無印良品のベッドと、ときどき行く沖縄と、140円のツバメノートと、モンベルのデイパックと、マルちゃん焼きそばと・・・

まあ、自分が好きないろいろがあればあるだけ、人生は素晴らしいってことだな。うん。

って、なんの話やねん。

それでは、また。

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