「成長意識の高さ」がその人の価値を決める理由

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「なろうなろう あすなろう 明日は檜になろう」
                 ‐井上靖「あすなろ物語」

中学の時に読みました。このフレーズ、好きだったな。




何点まで伸びようとしているか?

「いまこの瞬間何点か」で人を評価したくない。その人が「これから生きているうちに何点になろうと思っているか」で評価したい。たとえば、いま80点で「この点数でいいや」と思っている人がいるとしたら、いま50点で「いつか100点になろう」と思っている人の方が僕は好きだ。

自分も「いまこの瞬間何点か」で判断されたくない。自分が「これから生きているうちに何点になろうと思っているか」で判断して欲しい。そう思います。

30代後半になってから「もっと成長したい、いつまでも成長したい」と強く思うようになってきました。というより、そう思い続けようという意志を持つようになりました。そこだけは若い衆にも負けたくないという意地です。

現実問題としては、アタマもカラダもココロも伸びしろは若い衆の方が大きいかもしれない。でも、「負けないぞーおっさんもまだまだ伸びちゃうもんね」と目をキラキラさせていたいです。

今日が人生で一番若い日

先日、「スタートアップセミナー」に初めて参加してきました。起業家の方や、これから起業を目指す方が集まって、すでに成功したベンチャー企業の社長さんたちのお話を聞く会でした。僕はまだ具体的に何を目指しているわけではなかったのですが、人からすすめられて顔を出してみたのです。

「バンドを組むように起業しようぜ!」が合言葉で、とっても熱いセミナー。刺激的でした。

と、そこに同じ会社の後輩が何人か来ていて、「あれ、こっきさんじゃないですかー」「へーこういうイベントに来るの意外」と目を丸くしていたのがちょっと快感でした。「おっさんだって、いろいろ可能性を探ってるのよ?」なんて言っちゃったりして。

「今日が人生で一番若い日」と言うけれど、何歳になっても、今が何点でも、いつだって今からどれだけ伸びようとするか。そこが人の価値だと思います。

「いつだって ハックすべきは じぶん自身」

こっきでした。

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