【ボールペンでスケッチを】 「浅野屋のサンドウィッチ」 @東京ミッドタウン

創造性を解放する方法
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考えごとをするために、浅野屋東京ミッドタウン店で一人ランチ。

パックのサンドウィッチを1つ食べたところで、ふと創作意欲が湧いたので手元のノートとボールペンでスケッチをすることにしました。

 

目の前のサンドウィッチにジッと目を凝らす。

ギュッと押し込まれたサンドウィッチは、全体が一体感ある形をしている。

パンと具材のコントラストがなんだか楽しい。

手前側の角は綺麗に揃っているように見えるのに、向こう側の角の線はデコボコしている。

パン・具材・パン・パン・具材・パン・パン。

出たり引っ込んだり。

サンドウィッチ同士の接地面も思いのほかぐにゃぐにゃしている。中身の具材によって圧縮のかかり具合が変わるからか。

ツナや卵などペースト状の具材はパンとの境界線があいまいで、描きわけるのが難しい。

具材の描きわけも難しい。トマトは感じが出せるけど、レタスや卵はとらえづらい。

トレーは何重にも同じ線で構成されている。

全体を描き終えてから、手前側の面が影になっているのを描き足す。

10分くらいでスケッチを終えました。

 

こうして思いついたときに5分でも10分でも絵を描くようにしています。

誰でも描き続ければ美大生くらいは上手くなるという話を耳にしてからずっと信じているけれど、本当かしら。

 

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とっても参考になります。

 

それでは、また。

 

※使用したのはいつものジェットストリーム。マジで描きやすいです。

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