【神社ミッション】 お賽銭に1万円を入れる理由と効果について

【神社ミッション】 お賽銭に1万円を入れる理由と効果について

今話題の「神社ミッション」とは

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

お正月も終わり、いよいよ明日からお仕事という方も多いでしょうか。(僕もですが)

さて、我が家は遅まきながら今日初詣だったんですが、そこで初めて「神社ミッション」にチャンレンジしてきました。

 

※「神社ミッション」とは

要するに「お賽銭に一万円入れる」という行為で、心理カウンセラーの心屋仁之助さんが自身のブログで提唱したものみたいです。

通常入れることのない高額紙幣を、見返りを求めることなく手放すことで「お金やものへの執着心をなくす」効果があるということです。

※先日読んだ「神さまとのおしゃべり」にもお賽銭に一万円を入れる話が出てきました。 →【3分でわかる】 「神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識」(さとうみつろう著)要約と感想

でも一万円ってまあまあの金額ですよね~。

皆さん普段どれくらいお賽銭入れているかはわかりませんが、僕は「ご縁がありますように」って五円(ご縁)を入れるか(ベタ)、せいぜいそこに手持ちの小銭をプラスするくらいでした。

※ちなみに世の中的なお賽銭の平均金額はだいたい150円くらいみたいですね。 →徹底調査!お賽銭平均額はいくら? | お賽銭の豆知識

そんな僕が1000円も飛び越えて一万円を入れる。これは正直、ちょっとした、いやかなりの冒険でした。

 

「俺・・一万円入れることにしたから」

ミッションを決行することは数日前から決めていたわけですが、奥さんには直前に言いました。

初詣に向かう途中で寄ったデニーズで

「俺・・・今年は一万円入れることにしたから」

と宣言したのです。

シチュエーションからすぐにお賽銭のことだと察した奥さんは、顔をこわばらせながら

「えーもったいない。てゆーかそれ何か意味あるの」

と聞いてきたので、さっそく「神社ミッション」の説明をすると、ああまたいつものやつか、という感じで

「好きにすればいいけど、特別お小遣いは申請しないでね

と冷酷に言い放ったのでした。

 

実録「神社ミッション」@大宮氷川神社

今回の舞台はこちら、埼玉県は大宮にある「武蔵一宮 氷川神社」でした。

関東でも5本の指に入るくらいの有名な神社ですね。※初詣の人出ランキングベスト10(1~5位) – おすすめ初詣スポット2015

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さっそく一万円札を用意します。

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近づきます。

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いよいよ番が回ってきます。

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いま、一万円を・・・

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入れました!!

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・・意外とアッサリ、というか不思議と何の感慨もなかったりして。

あれ・・1万円なのに。いろいろ買えるのに。奥さんの目が冷たいのに。

正直もっと、なんていうか・・・スカッとするとか、煩悩が消え去る感覚とか、そういうのがあるの思ってましたが至って普通でした。

でも、帰り道で車を運転しながら気持ちがすごい軽くなったのを感じました。

「うふふ、一万円入れちゃった。」という感覚がじわじわ効いてきました。

たかがお金だけど、されどお金だけど、でもたかがお金なんだよな。みたいな。とらわれる必要ないな、と。

そうお金なんて、ただ持っていても意味はないんです。

きちんと活かしてこそ初めて意味があるわけで。

くだらないことに使うくらいなら、ちゃんと投資すべきだし、ちゃんと投資できないなら、お賽銭に入れちまうべきなんです。

おっ、ちゃんと効果出たじゃん。

 

さて、お賽銭に1万円も入れたことだし、2015年はどんな年になるかな。すごい素敵な年になっちゃうのかな。(見返り求めとるやん)

 

なんていうワクワクを感じつつも、お賽銭入れながらパシャパシャ写真を撮った愚行が神さまにどう思われているのか、なんて気にしたりして。

 

バチがあたるかしらと思って引いたおみくじは果たして!・・・「吉」でした。(普通やん)

 

それでは、また。

 

 

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