流行りのかき氷を食べて「時代の気分」を感じてみた -クラフトカフェ@南浦和

時代の空気を感じる方法
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「かき氷が食べたい!」

うう・・・かき氷・・・食べたい。

とずっと思ってました。暑いから、ということももちろんあります。が、それ以上に世間で流行っているから、という動機が強かったです。

そんなわけで、だいぶ前から奥さんに「いこーいこー」と言っていたけれど、わざわざかき氷のためだけに出かけるということの説得ができずのびのびになってましたが、ようやく今日、そのチャンスが訪れました。

いろいろ検索して、家からそんなに遠くないところに見つけたのが「クラフトカフェ」でした。

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「クラフトカフェ」(南浦和)に行ってきた

外観はこんな感じ。カフェよりも陶芸スクールの方が目立っているこちらの看板が目印です。

店内は手作り感があるほっこりムード。道路側の壁一面がガラスになっていて、とても明るいです。店の一部が陶芸教室を兼ねているようでした。

メニューです。

苺みるく、珈琲キャラメル、バナナキャラメル、ハニー檸檬みるく、フルーツヨーグルト、狭山抹茶金時、織姫梅氷、白桃みるく・・・全部うまそうですw

奥さんと娘はフルーツヨーグルト、僕が珈琲キャラメルをオーダーしました。

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「珈琲キャラメル」がきた

こんなん出ました。これこれ、この感じ。友人知人がこぞってFacebookに投稿していたイマドキのかき氷をようやく食べられます。

あぐ。うまい。このふわふわ感。夏祭りの屋台とは違う、薄く削った氷だけが出せる食間です。これよこれよ!そして珈琲の香りも半端ない!

しかし想像していたより全然甘くない。というか、むしろ苦い。あらためてメニューを見るとわざわざドリップしたコーヒーをかけているということで、そりゃ苦いわけだ。珈琲の香りも半端ないわけだ。

そんなわけで大人の味です。甘いキャラメルソースがかかっているんですが量が控えめなので完全に珈琲に負けています。そんなわけでしっかり苦い。

でもご安心を。そのために別添の練乳シロップがたっぷりついてきます。後半はそれをかけまくって食べました。それもまた美味しかったです。

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「フルーツヨーグルト」もきた

こちらも少しもらいました。

上からキウイ→パイン→イチゴの三層構造になっていて、そこにヨーグルトシロップがかかっていました。(フルーツは日替わりで替わるみたいでした)

さわやかで最後まで食べ飽きない味でした。これも大変美味しかったです。

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流行に触れて「時代の空気」を感じるのって大事

「かき氷なんて昔からあるのにね」と僕が行った。

「オシャレになって再登場した感じよね」と奥さんが言った。

「もしかして他にも同じように流行らせることができるものあるんじゃないの?」と二人の考えが同じところに行きついた。

ラーメンはいろんなお店がオシャレにしちゃってるでしょ。ハンバーガーはクアアイナがオシャレにしちゃてるでしょ。喫茶店はスターバックスがオシャレにしちゃってるし、うどんは丸亀製麺がオシャレに(オシャレでもないけれど)しちゃっているし。

だめだーー。全部オシャレにされちゃってるっっ!!

・・って、ただ想像力の限界なだけですが。きっとこういうところから次のビジネスチャンスを探ったりもできるんでしょう。

いずれにしても、こうやって流行っているものに触れるのって、マーケティング観点でもすごい大事なんだろうなと思います。「時代の空気」に触れるというか。って言うわりにはサボっているけど・・よし、もっとやろう。

 

それでは、また。

 

※関連リンク

埼玉 かき氷」の検索結果 ※Yahoo!ロコ

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