【本】「頭がよくなる『図解思考』の技術」要約と感想(得られる3つのメリット)

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いい本を読んだら、すかさず記事を書く。それは皆さんのためというより、アウトプットを意識することで、いい本の吸収力が上がるから。

つまりは自分のためなので、そんな酔狂に付き合ってくださる皆さんのためにも、せめて適当な本は紹介しないくらいの誠意は貫きたいと思う今日この頃。

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「頭がよくなる『図解思考』の技術」(永田豊志著・中経出版)

先日購入後、実践してみてすごい感激した本です。仕事の企画を考える上で図解力に悩んでいたときに、Amazonで評判が良かったので購入してみましたが、今まで読んだ図解関係の本の中では抜きんでて分かりやすい内容でした。

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本の主題である「図解通訳」という考え方も、表紙のこの図解でシンプルに説明し切っています。まさに有言実行しててさっそく信頼できます。

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さらに「はじめに」でも、やはり図解式で「本書がもたらすあなたへの効果」が書かれています。こちらも文章で説明する必要がない分かりやすさ。写真を見てもらえば分かるので、記事を書くのもラクチンですw

「図解通訳」のメリットは大きく3つで、

  1. 全体像やストーリーが見える記録方法
  2. 書いた内容の記憶が定着する
  3. アイデアがどんどん生まれる

といったところです。特に記憶の定着に関しては、実際に仕事の打合せで試してみたんですが、かなり効果がありました。

巻末には資料がまとめられていて、図解で使うカタチのいろいろを体系的に整理してくれていたりして、いたれりつくせりです。

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ちなみにもう一度、お葬式からはじめようという記事は下の写真の図解メモを元に書き起こしました。図解、というよりは絵のメモに近いですが。

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なかなか効果的なので、今後習慣化する予定です。これからはこのブログも図解が増えるかもしれないし、全然増えないかもしれない。(どっちやねん)

皆さんもご興味あればぜひ本書を手にとってみてください。

それでは、また。

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