ヴィレッジヴァンガードに寄ってみたら面白いものがあったよ

ヴィレッジヴァンガードに寄ってみたら面白いものがあったよ

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ヴィレッジヴァンガードに寄ってみた

近所のショッピングモールのヴィレッジヴァンガードに寄ってみた。相変わらず面白いお店だったのでご報告。

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店頭にはまだ福袋が残っていました。魅力的なPOP訴求に思わず手が出そうになりますが、「値段で買うくらいなら買うな」の方針※を思い出し、思いとどまる。

※詳しくはこちら → 値段で迷っているくらいなら買え。値段で買うくらいなら買うな。

お店に入るなり、これでもかっというほどこだわりの商品たちが目に飛び込んでくる。初めて来たときの驚きはもはやないものの、来るたびに「ほんと、よくやるわw」と思う。

そして、この商品とPOP情報の海にいると、心がどんどんザワついてくるのがわかる。自分の中の創造性に火がついてくるんだろう。この感じが好き。

 

面白そうな文具や本がたくさんあったよ

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一見、子供の学習ノートのようでよく見ると「もうそう」「せかいせいふく」「れんあい」「ゆううつ」という表題。

男の子へのプレゼントだったら断然「せかいせいふく」を買うだろうな~って、どないやねん。こういうシュールな品ぞろえはまさにヴィレッジヴァンガードならでは。

書籍コーナーもいろいろありました。

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本田健さんの「○○代のうちにしておきたい17のこと」シリーズがズラリ。って普通の本屋にも置いていると思うけど、ヴィレッジヴァンガードで見ると買いたくなるから不思議。

このシリーズちゃんと読んだことないですが、この年代別にクラスタ分けしてメッセージングをするという手法はマーケティング的に正しいなぁと思います。

 

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夜景、絶景系の本もコーナーができていました。

特に良かったのは「世界ノ夜景(地球の歩き方)」という本。世界中の夜景を集めた内容で、綺麗な夜景が目白押し。

僕はラスベガスが好きだけど、アフリカや南米など夜景のイメージがない地方の美しい夜景も載っていて素晴らしい内容でした。これまた心がザワザワしてくる。

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押見修造さんという方の漫画がコーナーを作ってました。

たまたま先日レンタルコミックした「漂流ネットカフェ」の作者でした。「漂流~」はいまいちだったけど、どうやら「惡の華」という作品が代表作みたいですね。

気になったのでまとめ記事を観たらだいたい内容が把握でしました。便利な時代です。たしかに面白そうだし、刺激的な内容ですが、37歳の”大人の変態”おじさんには少しぬるいかな。思春期の頃に読んだら、一生忘れられない作品になったと思います。

・・とかなんとか言いながら、そのうち読むかもだけど。とにかくこの人が今流行ってるんだということがわかりました。

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そして見つけた本の中で、個人的に一番刺さったのがこの本。「パパのトリセツ」。

ママ向けのパパ取扱説明書で、旦那を「パパロボット」に見立てて、うまく操縦しようという内容でした。

「母乳を出す以外すべてできます。ただしその能力を引き出すのは貴女次第」という一文がすべてを物語ってますが、ありそうでなかった面白い視点の本でした。

 

今日のジブンハック

  • ヴィレッジヴァンガードは心がザワつく、創造性あふれるお店
  • 行くたびに新しい発見があるから、時間があるときはなるべく寄るべし

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