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【新宿御苑】「伊藤園 大納言しるこ」と家族と僕と「切腹」!?と

      2017/01/30

新宿御苑に行ったYO

41歳の誕生日。

せっかくなので新宿までおでかけしてごはんを食べました。

食後はこれまたせっかくなので新宿御苑に行くことになりました。

1月の土曜日の御苑は、人もそれほど多くなく、落ち着いた賑わいを見せていました。

ラクウショウ(落羽松)の林を抜け、日本庭園のそばの池にかかる橋を渡り、茶室と林を通り抜けて、芝生広場まで歩きました。

心落ち着く、とてもよい家族のお散歩になりました。

伊藤園の「大納言しるこ」(缶)を飲んだYO

芝生広場につく頃には、気分がリラックスしてくるのと入れ替わりに、心地よい疲れと喉の渇きをおぼえました。

売店でお茶としることお菓子を買うことにしました。

しるこ?そう、しるこです。

「伊藤園 大納言しるこ」広口缶タイプ(170g)。北海道産の大納言小豆をたっぷり使用。こちらでの価格は150円でした。

他にもいろいろ売ってたんですけどね。お茶やらコーヒーやら。

「お、しるこあるじゃん、これにしようかな」と軽口をいうと、意外にも奥さん・娘とも大賛成してきたのでこちらをチョイスしました。

芝生広場で子どもたちと追いかけっこをして、ひとしきり遊んだあと、そのまま地べたに座ってドリンクタイムに。

冬空の下、家族との幸せ時間に、しるこの甘さが何とも言えないハーモニーを奏でて、「ああ、幸せだな」なんて思わず呟いてしまいました。

切腹に思いをはせたYO!?

そんな時です。

ふと缶の裏側を見たんですよね。

もともと原材料を眺めたり、こだわりの製法をチェックしたり、製造工場番号を匂わせる記号みたいなのを探したりするのが好きなんですよ。

今回は少々意外な内容が書かれていたので目を引きました。

「大納言とは」

なんで大納言小豆なんて名前がついたのか、という由来が書かれているようでした。

「ふうん、どんな由来なのさ」と気軽な気持ちで読み始めてビックリしました。そのまま転記します。

「大納言とは」

名前の由来は、「煮ても皮が腹切れしにくいことから、切腹の習慣がない官位である大納言から名づけられた」と言われています。大粒で風味が良く、煮崩れしないことから贈答用和菓子の原料として用いられています。

切腹って。

その単語にドキッとしたまま読んだので後半はあまり頭に入ってこなかったです。

誕生日。家族と外食。平和な公園。美味しいおしるこ。

そして、切腹と。

なんだかすごいコントラストだなと思ったので、せっかくなので記事にしてみました。(せっかくが多いな)

一人時間ではないけれど、家族と過ごしながらこんな風にいろいろ考えられる時間もまたアーティストデートの一環かなと思ったりして。

 

それでは、また。

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