まだの方必見!大そうじ関連グッズのベストバイ&ワーストバイ

まだの方必見!大そうじ関連グッズのベストバイ&ワーストバイ

我が家は昨日と今日で大そうじ完了!

まだの方と、来年の自分への備忘のために、大そうじ関連商品のベストバイ&ワーストバイと大掃除のコツをご紹介。

 

・・の前に、いつものグッズをチェックしよう!

  • たわし ※レンジまわりや、網戸・サッシの埃取りなどに
  • はたき ※埃がたまるところ全般
  • 古タオル、古Tシャツ ※雑巾代わり
  • バケツ 

実際問題、こうしたいつものグッズだけでできることはかなりある印象。

なので、余計なものは買わず、本当に必要なものだけ買いそろえることが重要です。

 

大そうじ関連グッズのベストバイ!

「激泡キッチンクリーナー」(ジョンソン)

502

  • スプレーで泡を出して、濡れ拭きで拭きとるだけ。
  • レンジ・グリル・換気扇まわりはこれ1本で完璧に綺麗になります。
  • それだけじゃなく、冷蔵庫や食器棚の上など埃と汚れがたまった平たい面ならだいたい綺麗にしてくれちゃいます。
  • 出会ってから3年、だいぶ助けられました。ほとんどこれを紹介したいだけの記事と言っても過言ではありません。(ってオイ)

カビキラー(ジョンソン)

498

  • 日頃からお世話になっていますが、今回風呂釜のエプロンを外してその下の汚れ部分でも大活躍してくれました。
  • 排水溝も今まではドメストでやってましたが、こっちの方がいいみたい。
  • 風呂の蓋の溝やら、洗面器や桶などの細かい汚れも一掃してくれる、お風呂掃除の強~い味方です。

バスマジックリン(花王)

500

  • カビキラーでやらない唯一の場所、風呂釜の中はこちらで。
  • 安定の品質です。

PLASTIS食器洗いブラシ(IKEA)

503

  • 名前の通り食器用ですが、我が家ではもっぱらお風呂に使っています。
  • ブラシ部分の固さがカビ汚れに最適なのです。

使い切り手袋ニトリルゴム極うす手(エステー)

497

  • 直接手で触りたくないところ(トイレや排水溝など)の掃除を思いっきりできます。
  • あとは尋常じゃなく手が汚れるところとかですかね(ずっと放っておいたサッシなど)
  • 使ってみるとわかりますが、かなり重宝します。

クイックルワイパードライシート(花王)

496

  • これを手で乾拭き雑巾がわりに使います。
  • 鉄板のパフォーマンスです。

どれも日常的に使える商品ばかりなので、家に置いておくといろいろ便利だと思います。

 

大そうじ関連グッズのワーストバイ!

壁紙あっ!キレイ(ソフト99コーポレーション)

494

  • 特別、壁紙にだけすごい役立ってくれるシートではありませんでした。
  • 普通の綺麗な濡れ拭き雑巾を使えば事足りる印象。

網戸あっ!キレイ(ソフト99コーポレーション)

493

  • ぶっちゃけ全く役に立ってくれませんでした。
  • 結局、ここもたわし→濡れ拭き雑巾の鉄板コンビで解決しました。

ワースト、というほどじゃないですが、どれも「まあ、これがなくても大丈夫だわな」という感じ。

大掃除の時はなんか変にテンション上がっていろいろ買っちゃうので気を付けたいですね。

 

これでバッチリ!大そうじメモ集

日程は2日間とろう

  • 大掃除は1日で終わらせようとしないで、2日に分ける(丸々じゃなくても)
  • 足りないものの買い足しをしたり、作業に余裕が生まれたりする(明日もあるし、という感じで)

上から下へ、家の奥から窓の方へを心がけよう

  • 埃そうじをするときの極意です。
  • これで綺麗にしたところをまた埃が通る、という二度手間がなくなります。

水まわりは最後にやろう

  • 雑巾を洗って絞って、みたいなことを最後までやるので、水まわりは最後に(今回、先にやってしまって失敗でした・・)

捨てる→掃除する→整理整頓するの順番でいこう

  • 邪魔なゴミを捨てるところから始めることで全体が効率的になります。
  • そのあと、いわゆる大そうじをします。
  • 整理整頓は最後にまとめてやるつもりで、思いっきり部屋をかき乱します。

綺麗なところから汚い所へを心がけよう

  • トイレのクイックルでトイレ掃除をするとき
  • 1枚の雑巾を家のあちこちで使いまわすとき、などの極意です。

汚れすぎる場所は「中そうじ」もやろう

  • 1年に1回だとすごい汚れてしまう場所は来年まで寝かせず、6月30日前後に「中そうじ」をしようと思います。
  • 我が家でいえば、玄関脇の窓のサッシ、網戸、各種フィルター系などです。
  • ・・・と、去年の大そうじの時も思ったので、たぶんやりません。(おい)

 

まとめ

いろいろ便利なものや、ネットで紹介されている掃除のコツなんかがありますが、結局のところ、自分の家の状況に合わせて、常に最善の手を工夫して講じ続ける、というのが大そうじの最大のコツなのかなと思いました。

そう考えると、大そうじもまた「じぶんハック!」な活動というわけで。

 

それでは、また!

おすすめ商品カテゴリの最新記事