【WordPress】はやっ!「W3 Total Cache」でブログ表示速度を高速化

Wordpress
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Googleアドセンスのスコアカードの評点がひどかった

Google Adsenseの管理画面にある「スコアカード」の評点がとっても悪くなっていました。

  • マルチスクリーン ★★★★★
  • 収益の最適化   ★★☆☆☆
  • サイトの状況   ★☆☆☆☆

こんな感じでした。

要するに、PC・スマホなどデバイスごとのコンテンツ配信は上手くいっているものの、広告のパフォーマンスはイマイチ、ブログの表示速度は最悪、という内容です。

Google Developers の PageSpeed Insights でもひどい点数が出ました。特にスマホですね。

 

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「W3 Total Cache」を導入してみた

そう、ブログの表示速度はずいぶん前からひどいことになっていたのです。

なんとかせねばとは思いつつ、過去に一度解決しようとして失敗してからそのまま放置してしまっていました。

その時はネットで見つけたキャッシュ系プラグインをインストールしてみたら、すぐに不具合が出たので慌てて停止したのです。

記事にもしました。

それ以来、表示速度には目をつぶりながらブログ運営を続けてきましたが、さすがにちょっと問題なので意を決して良いプラグインを探す旅に出ました。

旅に出て5分後、良さげなのを見つけました。(はや・・)

「W3 Total Cache」です。

幅広い機能を備えていて、かつ悪い評判も(それほどは)見つかりませんでした。

参考にしたのはこちらのサイト。

参考サイトの通りにセッティングを終えて、ブログを開いてみるととってもいい感じに高速化していました。

ただPCがスマホページに、スマホがPCページになっていてビビりましたが、管理画面でキャッシュのクリアをしたら直りました。(焦った)

 

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表示はめちゃくちゃ快適に!

ブログ内を一通り巡回してみましたが、感動するくらい表示速度が速くなっていました。

逆を言えばいままでどれだけ見てくれている人たちにストレスをかけていたんだろう。いやあ、ほんとご迷惑をおかけしました。

最近、ブログの運営方針も明確化し、記事更新速度も上がっていることからアクセスが自然増しています。

そこに今回の高速化が加わって、さらに多くの方に見ていただけるブログになるのではないかと期待しています。

表示速度の高速化を実現した「自分ハック」、これからも引き続きよろしくお願いいたします。

 

それでは、また。

 

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・・という記事のあとでやっぱり不具合がありました。。

僕が使っているWordpressテーマ「Stinger」の仕様と、「W3 Total Cache」の組み合わせの問題でPCでスマホページが、スマホでPCページが表示されてしまっていました。

というよりも、要するに最初に開いたページがどちらのデバイスかによってCacheが保存され、User Agentの判定が効かなくなっていたのです。

Stingerが純粋なレスポンシブルデザインではなく、アクセス元デバイスを読み取って出し分けをしているテーマであることから起こってしまったようです。

この点の解決方法はこちらのブログにありました。

こちらの

  1. ページキャッシュやMinifyなどの「除外」に設定したユーザーエージェントを、全部空白にします。
  2. User Agent Groups のところで、「1. High」の「User Agents:」にiPhoneなどのモバイル端末リストを設定します。
  3. General Settingで、Object Cacheはオフにする。

ここをセッティングするだけで、あっという間に解決しました。

いやー助かりました。ありがとうございます!!

Cache系プラグインって本当に怖いですね。皆さんもお気をつけください。

 

それでは、また。

 

 

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