【映画】「ベイマックス」 から学ぶ「相手の期待を超える大切さ」(ネタバレ感想)

映画から学ぶ
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「ベイマックス」面白かったです。

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ディズニー最新作「ベイマックス」観たよ

「ベイマックス」観ました。封切り直後の最新作を映画館で見るなんて久しぶり。せっかくなのでブログ記事にします。

娘(3歳)はこれが劇場デビュー。

記念すべきデビュー作品、本当は「インターステラー」か「フューリー」か、なんなら「妖怪ウォッチ」でもいいくらいでしたが、娘の希望で「ベイマックス」に。

(って、そもそも「フューリー」なんて絶対に子供に見せちゃいけない内容だろうけど・・)

そんなわけで、ぶっちゃけあんまり期待してなかったんですが、これが本当に良い作品でした。

笑って泣ける秀作で、さすがはディズニーといったところ。常に期待を上回ってくれます。

予告動画がこちら。

- YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

動画にもあるとおり、主人公ヒロと、ケア・ロボットとして人間の心と体の健康を守るために開発された「ベイマックス」が、開発者である兄タダシの死に疑問を持ったことから物語は思わぬ展開に、といったストーリーです。

でも、この予告動画では想像することもできない面白さが詰まった作品でした。

以下、ネタバレを含みます。

予備知識がなければないほどに、あまり期待をしていなければしていないほどに、楽しめる事ウケアイなので、これから観に行く人は読まないことをオススメします。

 

 

 

↓↓↓以下、ネタバレです↓↓↓

 

 

 

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実はアメコミ・ヒーローもの

なかなか良い作品だった・・だけでなく、予想外の展開にワクワクする作品でした。

予告編で繰り返される「ケア・ロボット」という触れ込みが強すぎて、これがいい感じにミスリードを生んでいます。(プロモーション上の作戦でしょうか)

実際は、なんとヒロ、ベイマックスを含む主要な6人の登場人物が主人公のアメコミ・ヒーローものなのです。

原作がマーベル、原題も「ビッグ・ヒーロー6」ということで、それを知っていれば納得なんですが僕は知りませんでした。でも結果的にはそれで楽しめたのでOKでしたがw

キャラクター1人1人の詳細はこちらのサイトに詳しいです。

これがまた皆、魅力的で全員好きになっちゃいました。でも、ほとんどのキャラは戦闘シーンとしてはラスト以外そんなに活躍しないですけどねw

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話題の声優陣もバッチリ。特に菅野美穂さんは最高。

ヒロとタダシの叔母にして母親代わりのキャス役は菅野美穂さん、タダシ役は小泉孝太郎さんという豪華声優になっているのも話題ですね。

二人ともとても役に合っていました。特に菅野美穂さんの演じるキャスは明るく自然体で表情豊かなキャラクターで、個人的に本作で一番好きな登場人物でした。菅野美穂さん自体も大好きなのですが、それも理由かも。

しかし、こうやって俳優、女優の皆さんが上手に声優をやってしまうもんだから、声優専業のお仕事って難しくなってくんでしょうね。仕方のないことですが。

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上映時間の102分があっという間。ラストは涙?

アクションシーンも豊富で、まったく飽きさせない102分間でした。

戦闘シーンもわりと激しくて、娘は途中で「こわいよー」といってしがみついてきちゃうくらいでした。(でも面白さが勝っていたみたいで画面から目を離しませんでしたがw)

小さいお子さんをお連れの方は少し覚悟をしていった方がいいかもしれません。

いろいろあって、犯人も意外な人物で、壮大な戦闘シーンがあって。

最後のベイマックスのセリフ。

「『ベイマックス、もう大丈夫だよ』と言われるまで離れられません」

に思わず涙も出ちゃいました。まさか泣くとは。不覚。

ああ、これだけ期待していなかったけれど、映画館に観に来て良かったんだな・・とこのとき確信しました。

ほんと、ディズニーランドにせよ、ディズニー映画にせよ、ディズニーって常に僕たちの期待を超えてきますよね。

この「期待を超えることが次への信頼感に繋がる」というのは、僕たちビジネスパーソンの仕事のヒントにもなります。(「オーバーアチーブ」なんて言いますね)

ちなみに、エンドロールが終わったあともオチの映像が楽しめます。決して席を立ってしまわないように。

あのラスト、どう考えても続編作るつもりですよね。ぜひまた観に行きたいです。少し成長した娘と一緒に、かな。

 

それでは、また。

 

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