いい歳して物欲がなくなるのは 「自分らしさ」 を確立しているから

いい歳して物欲がなくなるのは 「自分らしさ」 を確立しているから

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「あの溢れまくっていた物欲はどこに行った?」

先日、今日街をブラブラしていて気がつきました。若いころほどの物欲が自分になくなっていることに。

南青山、表参道、原宿。

日本屈指のおしゃれスポットである。欲しいものの1つや2つ、3つや4つ、あっても良さそうなものですが、まったく欲しくならない。

何でだろうと考えた結果、たどりついた答えは「もういい歳こいてきて、自分に似合うものしか欲しくなくなっている」ということ。

「似合う」の意味は、服や雑貨が自分の年齢、体系、キャラに合っているかどうか、という意味のほか、収入に見合っているかどうか、すでに持っているアイテムたちと整合性が取れるかどうかあたりの総合判断のこと。

重ねている歳の分だけ、その「似合う」が非常に狭き門になっているのかもしれない。

逆を言えば若かりし頃は、自分に合うかどうかよりも「日本屈指のシャレオツスポットで売られていること」の方を優先して服やら雑貨やらを買っていたのかもしれない。きっとそうだろう。

まとめると、いい歳して物欲がなくなるのは 「自分らしさ」 を確立しているから、ということになるんだと思う。タイトルそのまんまだけど。

 

それでは、また。

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