高松市「中古輸入車ショー」に行ってきた

おでかけ
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今日は高松市の展示場で行われていた「中古輸入車ショー」なるものに行って来ました。同期と、その嫁さんと三人で。

大きな倉庫みたいな建物の中に無数の高級外車(中古だけど)が並んでいる様はなかなか圧巻で、僕も全然その気もなかったのに、見てるうちに「おっこんなのだったら、頑張って稼いで買ってもいいな」みたいな気になってしまうから、不思議です。

中にはすごい派手なスポーツカーがあって、超かっこいい、と思ったら「マセラティ」と書いてありました。ああ、村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」の五反田君はこれに乗っていたのかあ、とかしょーもないことを思い出したりしていました。近くのスタッフに値段を聞くと、1000万円ちょっとです、みたいなことを言っていたので、「へえ、わりと安いんだね」と返しておきました。

また中には「試乗車」と貼ってある車が何台かあったので、またしても近くのスタッフに「えっ、こんなキュウキュウに車が並んでいるところで試乗
なんか出来るんですか?」と聞くと、ディーラーで試乗車として使っていた新古品の告知だと教えられました。なんだ、2mそこそこ走らせて「うん、やっぱり走りが違うね」とかやると思ったのに。

時々、契約が決まると館内全体に響くアナウンスで、「○○様、BMW ××タイプ、ご成約でございます。ありがとうございます!」と流れて会場内のスタッフが皆拍手したりしていて、怪しい雰囲気満載のショーでした。

同期は既にアウディの新車の購入を決めていて、もしかしたら中古でいいのあるかもと見に来たのですが、残念ながらなかったので、明日新車を買いに行くそうです。

会場を出て、駐車場に戻ると僕のかわいいラウムが心配そうに待っていました。高級車を見た後なので、どうしてもしょぼくれて見えましたが、不思議なことにいつもより愛おしく感じました。

大丈夫だよ、しばらくはお前だけを頼りにしているからさ。

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