横浜みなとみらい「大さん橋」は開放的な素敵スポット

横浜みなとみらい「大さん橋」は開放的な素敵スポット

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横浜「大さん橋」に行ってきた!

こんちわーこっきです。

この週末は 横浜アンパンマンミュージアムに行った あとで、みなとみらいの「大さん橋」にも行ってみました。

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超開放的で大好きな場所なのでレポートします。

「大さん橋」はこんな素敵なスポット!

大さん橋はこんなスポットです。

大さん橋(おおさんばし)は、神奈川県横浜市中区にある横浜港の港湾施設。横浜港における国内及び外国航路の客船の主要発着埠頭である。横浜港の象徴的存在であると同時に、横浜市や横浜港における主要観光地としても知られている。

Wikipediaより

横浜を港町たらしめる重要な役割を担うとともに、観光地としても人気を集めているということですね。かっこいい。

1階は駐車場、2階が出入国ロビーと屋内ホールやショップ、屋上は芝生とウッドデッキの広場になっています。

ホームページ のフロアガイドを見ればわかるとおり、各階をつなぐ複数の通路がスロープになっているため、全体が一体感のある不思議な空間になっています。

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1階部分はすべて駐車場です。車で到着してそのまま上りも下がりもせずに駐車できる施設って意外と少ないので新鮮です。

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天気の良い日でした。スロープを上がるごとにテンションも上がっていきます。

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屋上に出ると広々としたウッドデッキの上に空と海が広がっています。売店でドリンク類なんかが売ってます。

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横浜港を臨む。赤レンガ倉庫、インターコンチネンタルホテル、ランドマークタワーなんかが一望できます。気持ちいい!

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芝生部分が綺麗です。海上にいるのに公園にいるという不思議な感じ。

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自動販売機も置いてあります。日差しが強い日は熱中症対策にいいですね。

いやー、平和な休日を絵にかいたような時間が過ごせました。

イメージ的には「グランド・ジャット島の日曜日の午後」って感じですかね。

大好きな絵なんですが、タイトルを憶えられずによく「ランゲルハンス島の午後」と間違えちゃいます。村上春樹の著書ですね。

あとこの絵の不思議な魅力についてはこちらのブログが参考になったので、リンクを貼っておきます。

本題からどんどんズレていってますが(苦笑)

「大さん橋」で見かけたこんな人たち

でも、本当にグランド・ジャット島の日曜日の午後みたいに、大さん橋にいる人は誰もが皆幸せそうでした。

意外と僕らみたいなファミリー層は少なくて、それ以外の層は全部いる感じでした。

デートをしている若いカップル、学生のグループ、中高年のグループ。

そして、この開放的な空間がそうさせるのか、別に聞き耳を立てていたわけじゃないですが、何だか遠い目をしながら「語っちゃってる」会話がよく聞こえてきました。

ある男性は一緒に来ている友だちに「さすが神奈川だよなー」みたいなことを言われて、「いや、神奈川の人間はこのあたりを神奈川とは思ってないんだよ。ここは『横浜』なんだよ」と返してました。

ある女性は「結局さあ、本当に好きなことだけをして生きていく、ってことが人生大事なんだろうね」と語ってました。

あるカップルは男性が「人間とサルのDNAってほとんど同じっていうじゃん。それなのになんでこんなに差が出たのかほんと不思議だよな・・」と語って、一緒にいる女性が「うんほんと不思議―」と棒読みで返してました。

皆、語ってるなと。

誰もが何かを語りたくなる場所、それが「大さん橋」。それくらいいい場所ってことですね。

24時間開いているし、夜景も綺麗みたいなので夜のデートにもいいですね。これからの季節はちょい寒ですが。

夜のデイトは危険すぎるからなんてー♪と昭和な頭の中を「恋をとめないで」が自動再生されます。

 

それでは、また。

 

 

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