いま話題の配車アプリ「Uber(ウーバー)」で高級タクシー体験してみたよん

いま話題の配車アプリ「Uber(ウーバー)」で高級タクシー体験してみたよん

会社の先輩に「すごいよ」とオススメされた高級タクシー配車アプリ「Uber(ウーバー)」今日の昼休み、実際に使ってみてホントにすごかったのでご報告。

 

高級タクシー配車アプリ「Uber(ウーバー)」とは・・・

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スマホで3タップするだけで高級タクシーを呼べるアプリ。海外で話題になり昨年日本にも上陸。現時点の登録台数はまだ10台とのことで、都内(港区界隈)限定でサービス提供をしている。

 

高級なイメージのハイヤー(仕様の高級タクシー)にも気後れせず使ってみる気になったのは、今ならキャンペーン中で4,000円分の無料体験ができたからです。わーい。

 

※いまなら4,000円無料!キャンペーンの利用方法

  • 「Uber」アプリをダウンロード後、メイン画面左上の人マークをタップ
  • 「プロモーション」をタップし、プロモーションコード「hixzj」と入力
  • 「支払い」をタップすると「クレジット残高」に4,000円と出る(はず)

※キャンペーンは【2014年1月21日(火)まで】という噂があるのでお早めに。

 

さっそく「Uber」を使ってみた

同僚を誘って、オフィスのある六本木から銀座まで行ってみることに。

メイン画面を立ち上げる。おお、いるわいるわ。日本に10台しかいないうちの8台が画面に表れます。

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画面下部の「車マーク」を押すと、料金体系が表れます。

「100円 + 65円/分 and 300円/km」よくわからないけど、銀座までなら無料の4,000円の範囲でいけそうな感じ。(つまり1円も出費するつもりがない、つまりケチ)

同意の意味でタップする。

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地図を拡大して「ここでピックアップを依頼する」をタップ。

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配車リクエスト中の画面に。なんかこういうUIもいちいちカッコいいのよね。素敵ね、Uber。

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リクエストが登録されると来てくれる車の現在地と、ドライバーさんの顔写真、車種、ナンバーなんかが表示されます。これは便利。

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だんだん、近づいてきます。なんかかわいい。健気。

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待っている間にドライバーに連絡を入れることなんかもできます。

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お、ドライバーが到着します。とのこと。楽しみ楽しみ。

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メールも来た。丁寧ですね。

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来た!エスティマだから大きい!

噂ではセンチュリーとかも登録されているようなので、そういう車種を期待しちゃってたけど、まぁいいや(笑)。

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車内。写真じゃわかりづらいですが、本当に広い。快適。テレビ付き。

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足元もすごいゆったりしてました。(だからこんな写真じゃわからんつーの)

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そして、いよいよ・・・

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銀座(数寄屋橋)到着ーー!降りるときもただ降りるだけ。完全にキャッシュレス。

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うーん、このスマートさ。デートとか接待とかに大活躍しそうです。(運転手さんによると実際に多いとのこと)

ごはんを食べていると領収書がアプリに届いていました。六本木→銀座で1,700円。うん、バカ高くはない。というか割とリーズナボーな気がする。

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そのまま運転手さんのレビューができるので、もちろん星・5つです!!

コメント欄に地味にブログの宣伝してみたり。CSご担当の方読んでくれてますかー?(笑)

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まだ2,300円分あるからまたいつ乗ろうかなと早くもウフフ中。(このために帰りは東京メトロ日比谷線で地味に戻りましたw)

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とにかく操作がシンプルなので、使う時の心理的ハードルはゼロに近い。

また、大盤振る舞いのキャンペーンで金銭的なメリットも揃ったら、一度乗ってみようと思う人はかなりいるはず。

こういう0→1な体験を生み出すサービスってすごい。1ユーザーとして嬉しいだけでなく、ウェブサービス屋としても勉強になりました。

 

今日のジブンハック

  •  「Uber(ウーバー)」いいね。流行る理由がわかる気がしました。
  • こんなことでもなければ乗れない高級タクシーに乗れたことがとにかく嬉しい。
  • そういうユーザーと出動頻度が減っている高級タクシーとをマッチングさせるビジネスモデルにも、自然とバズる要素を用意したキャンペーンの巧みさにも感服します。
  • 若いころにカッコつけるのに使いたかっ・・・あ、いや何でもないです。

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