NHK紅白歌合戦のAKB48に学ぶ「いろいろやる時代」

NHK紅白歌合戦のAKB48に学ぶ「いろいろやる時代」
©NHK紅白歌合戦ホームページ http://www1.nhk.or.jp/kouhaku/index.html
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こんにちは、こっきです。

あけましておめでとうございます。

今年もこの小さくも愛すべきブログを更新してまいります。

どうぞよろしくお願いします!

 

紅白歌合戦を観た

大晦日はイベントごとを大切にする奥さんと毎年恒例、紅白歌合戦の視聴でした。

紅白歌合戦って不思議で、毎年「ほんと面白くなくなってきたな」とか、「このヒト声出なくなったよね」とか文句言いながらもやっぱり観ちゃいます。

こういう人が視聴率低下を歩留まらせてるんだろなーと自分でも思ったり。

受信料も払っているし、ほんと優秀なNHKっ子だなと思います。

 

AKBは出番が多い

そんな紅白ですが、毎回感心するのは、AKB48(とその関連グループ)の出番の多さ

  • 【NMB48:単独】 「カモネギックス」
  • 【NMB48:バックダンサー】 細川たかし「浪花節だよ人生は2013」
  • 【AKB48:バックダンサー】 五代夏子「金木犀」
  • 【SKE48:単独】 「賛成カワイイ!」
  • 【AKB48:単独】 「紅白2013SP~AKB48フェスティバル!~」

「そもそも関連グループで3枠とか多すぎ」とかいう批判も出ているようですが、彼女たちの場合は他の出演者のバックダンサーや、MC部分での絡みなども含めると相当な露出だと思います。

(それでも今回は「あまちゃん」に押されて昨年までに比べると大人しかった気がしますが・・)

「なんだかNHKにいいように利用されているよね」と奥さん。たしかに大変だろうと思う。

でも同時にこうしていろいろチャレンジすることで、未来のチャンスを作ってるんだろうなとも思ったり。ちょっと検証してみたくなった。

 

AKBに学ぶ「いろいろやる時代」

AKBのメンバーの活動はこんな感じだ。

IMG_1005

  • アイドルグループとして活躍(出発点)
  • バラエティに出演(ピボット1)
  • 役者デビュー(ピボット2)
  • 紅白のバックダンサーに挑戦(ピボット3)
  • そのうちソロデビュー(ゴール)

出発点となるアイドルグループの活動があり、そこに軸足を置きながらバラエティ、役者、バックダンサーなど”ピボット”しながら、活動領域を広げていき、最後はソロデビューというゴールに繋げる。

AKB以外のアイドル(ジャニーズなど)も同様の活動をしていると言えます。

そして、これって会社員に当てはめることもできるなと。つまりこんな感じ。

IMG_1006

って、まったく同じ絵ですが。

  • 会社員として活躍(出発点)
  • セミナー・交流会に参加(ピボット1)
  • ブロガーデビュー(ピボット2)
  • プロボノに挑戦(ピボット3) ※僕も不勉強なのでとりいそぎwikipedia貼っておきます。
  • そのうち独立・起業(ゴール)

出発点となる会社員の活動があり、そこに軸足を置きながら社外の活動を通して”ピボット”し、最後は独立・起業!

共通するのは、活動領域を広げるメリットの多さ

  1. どんな活動も下手でもやっていれば必ず成長していく。
  2. 相乗効果で軸足を置いている活動にも良い影響を与える。
  3. 露出が増え、人目に触れる機会が増える。(ファン・人脈が広がる

まさにローリスク・ハイリターンな戦略。やらない理由の方が少ないわけですね。

 

うーむ、こんなエントリーを書いたら急にAKBほかアイドルグループのメンバーに親近感が湧いてきたw もっと1人1人を観てあげようかなw

 

 

それでは、また。

今年もこんな感じでまいりますので、本年もよろしくお願いいたします。

 

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