クリスマス目前!トイザらス最新おもちゃ事情

生活のヒント
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地元のトイザらスに行ってきました。 特に用事があって行ったわけではないのですが、せっかくなら最新おもちゃ事情をハックしてみようと思って写真を撮って記事にしました。ご参考まで。

 

 

時節柄、入口はハロウィンの催事になっていました。マスク、普通に怖いんですが。子どもも本気で怖がってました。でも、あとで自分でかぶる分には怖くないことに気づいてかぶって遊んでましたが (^_^;)

 

おお、こんなところにもLINEのキャラクターたちが・・・。まあ、仮装には違いないんだろうけど、うーん、なんだろうこの違和感は。子どもには買いたくないというか。

 

そうそう!これこれ!こういうのがハロウィンぽいよね~。アメリカのキャラクターだし(俗っぽい理由)。自分がスパイダーマンが好きすぎるだけとも言えますが。子どもが男の子だったら間違いなく購入してた気がします。

 

鉄板キャラクターアンパンマンは今日も大忙し。とうとう駅員さんにまでお仕事の領域を広げていました。しかし、おもちゃ売り場におけるアンパンマングッズ比率の高さは本当にすごい。天国のやなせたかし先生もご自身の成果を誇ってらっしゃることでしょう。

 

そしてまたLINE。確かに中高生も来るんだろうけど、やっぱり何か違和感が。ノリノリブラウンは電池切れか故障のため、左手の「PUSH」を押してもノリノリになってはくれませんでした・・・。

 

そして皆大好き、LEGOコーナー!こちらは「LEGO Friends」という2012年発売開始の女の子向けシリーズ。最近はバリエーションを増やし過ぎて、何が何だかわからなくなってきてますが、新しいシリーズの商品も変わらぬクオリティの高さに少しだけ安心します。娘がこういうの欲しがるようになるのかなと思っていたら、奥さんが欲しがってたのにウケましたw

 

こちらは映画「ローン・レンジャー」とのコラボ商品。そんなにヒットしたのかな、「ローン・レンジャー」。写真では分かりづらいですが、映画のワンシーンを切り取ったと思われる(観てないのでわからない)完成版が展示されていて、なかなか迫力がありました。映画観たら欲しくなるのかな。

 

「アイアンマン」とのコラボ商品もありました。アイアンマンの出来がめちゃめちゃ良くて、マスクを上げるとちゃんと中から顔が見える仕組みになっています。手と足のエネルギー波みたいなのを透明なパーツで表現しているのも、LEGOっぽい工夫で素敵だなと思いました。ただ版権の関係なんでしょうか、小さいセットでもそこそこ良い値段しましたね。

僕はLEGO好きだから、こうやって家族でLEGOで遊ぶのもいいなと思いました。それぞれ買うシリーズばらばらになりそうだけど。

 

シルバニア・ファミリー。こちらも伝統のおもちゃですね。男の自分にはこの魅力がさっぱり分からなかったものですが、奥さんが子どものころから大好きだったようで、いろいろ魅力を聞いているうちに少し興味が湧いてきました。その血を引き継いでる娘は間違いなくハマると思われ、今から”その時”が来るのを覚悟をしています。写真の家は「カーポートのあるあこがれのお家」という商品。ウサギさん一家が住んでいます。

ホームページによると、他にも「3階建てのおしゃれなお家」「テラスのすてきなお家」「緑の丘のすてきなお家」といったラインナップが並んでいます。なんていうんですかね、日本の住宅事情を考えるとなかなか理想が高い気がします。マンション暮らしで悪うござんしたね、と誰に対してかわからない皮肉を言いたくなります。いかん、おさえろ。

 

こちらは「あかりの灯る大きなお家」。あかりが灯るところだけは愛する我が家と同じです。ほっとけ!(おさえろおさえろ) 家を開いてそこを吹き抜けのリビングに見立てることができる構造になっていてさらに広い空間を演出しています。ちきしょう。おや、よく見るとテラス部分が上から落ちてしまってますね、これはいけません。いくら大きくても手抜き工事があっては台無しですね。(ひねくれた性格が全開になってしまいましたとさ)

 

 

こちらは「Shleich(シュライヒ)」というドイツのフィギュアメーカーの商品。動物フィギュアが有名みたいです。なかなか素晴らしい仕上がりで、置く場所もないのに揃えたくなります。アップで撮り忘れましたが、パンダとかカンガルーとかは、心が癒されるかわいさ。

 

プラネタリウムキット。安い!買おうかな!?と思いましたが、裏側の作り方を見たらなんか完全に自作でも作れそうだったのでやめました(ケチ)。・・・といいつつ、きっと作らないんだろな(ズボラ)。

でも家で星を観るのってなんか素敵ですよね。(説得力なし・・)

 

「塔の上のラプンツェル」の人形。映画も良かったし、ラプンツェルのキャラクターも素敵なので思わず欲しくなります。最近のこうした人形は本当によくできている。細部に手抜かりがないし、何よりも顔がかわいくできている。昔のキャラクターものの人形にありがちな”これじゃない感”がないというか。しばらくかわいがってくれる前提ならばお値段も手ごろです。

 

「リカちゃんハウス おしゃべり♪キッチン ゆったりさん」の実物展示。奥さんがこれを見るなり、「あ!ゆったりさんだ!私これ欲しかったのよね~」と言うので、あ、これ「ゆったりさん」っていうブランディングがされている商品なんだ、と知りました。横で遊び方とか魅力について夢を観るように語る奥さんに、「ゆったりさん・・・ゆったりさん?ねえ、ゆったりさんって何のことを言ってるんだろうね。この空間そのものがゆったりしているからゆったりさん?それともここでくつろいでいる人形たちがゆったり過ごしているからゆったりさん?どっちだろう?」と言うと、お前こそ何を言ってるんだ?という白けた顔をしてどこかへ行ってしまいました。

 

「リカちゃん×PIZZA-LA」お届けですか。かわいいですね。でもこれ、遊び方の広がりがそんなになさそうな気も。「お届けにあがりました~」「わー美味しそう」「いい匂いだね」「〇〇円になります」「はい、じゃこれで」「ありがとうございます〇〇円のお釣りです」「どうも御世話様」「さあ食べよう」「パクパク、美味しい」以外のストーリーが広がらないことを考えると、子どもの想像力(創造力)を伸ばすことにはならないんじゃないのか、と思いました。(そこまで考えなくてもいいんじゃない)

さらに問題は・・・

こ・・・これは!「リカちゃん×かっぱ寿司(とはどこにも書いてない)」かっぱかっぱかっぱのマークのかっぱ寿司♪ですか!(だからどこにも書いてないってば) 誰得なんだろう。この設定は。でも気のせいだろうか、PIZZZA-LAよりは遊びの幅が広い気がするのは。店員さんとのやりとりもあるからそこらへんの違いなんだろうな。それにしてもこちらは商品開発をした人の創造力と、承認会議で承認したマネジメントの自由さがすごいと思いました。タカラトミーって良い会社なんだろうね!(どんなまとめやねん)

 

以上、クリスマス前のパパに贈る最新おもちゃ事情でした!!何かの参考になりましたか?なりませんね?すみませんでしたーー!!でもこんな風にいろいろツッコミ入れながらおもちゃを見て回るのもなかなか面白いですね。

 

▼おまけ

 

紙製のランドセルを開くと中が学校になっているおもちゃ?。就学前児童(年長さん)向けにおもちゃのランドセルと学校のイメージを持ってもらうための商品とのことですが、なんだろう、コンセプトは悪くないのに、たぶん誰も買わないであろう、この感じ。

 

 

おもちゃじゃないけれど、レジのところで売っていた子ども向けラーメン。やはりアンパンマン。子ども向けということで①やわらかい麺を採用 ②カルシウムほか栄養素たっぷり ③保存料・着色料不使用 とのこと。日清食品さんもがんばってるなという感じ。

 

 

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