【子連れに人気】かまぼこ手作り体験教室(鈴廣かまぼこの里・かまぼこ博物館 @小田原)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加




鈴廣かまぼこの里・かまぼこ博物館とは

220

皆さんは「鈴廣」をご存知でしょうか。

小田原名物・かまぼこの老舗で、その歴史は江戸時代(慶応元年)にまでさかのぼります。

直営店のほか数多くの取り扱い店舗があり、都内の百貨店でも売っているので食べたことがある人も多いと思います。

本店は小田原市風祭にあり、周囲の関連施設も含めた一帯を「鈴廣かまぼこの里」と称して観光客の人気を集めています。

その関連施設の1つが「かまぼこ博物館」で、そこの超人気イベントが「かまぼこ・ちくわ手作り体験教室」です。

これに娘(4歳)と僕(40歳)の二人で挑戦してみることにしました。

※息子(0歳)と奥さん(37歳)は見学&写真撮影です。

「かまぼこ・ちくわ手作り体験教室」やってみたよ

かまぼこ・ちくわ手作り体験教室は人気のイベントなので、予約必須です。

我が家は日曜~月曜の旅行の2日目(つまり月曜)だったので直前でも予約できましたが、土日はかなり先まで埋まっているようです。

予約時間の20分前に集合して、頭にキャップ、子どもは+エプロンを着けます。

体験教室ブースに入って、まず最初に職人さんのお手本を見ます。

173

これが手早すぎて全然参考にならない(笑)

でもこの後も同時進行的に女性スタッフの説明が入るので問題ないです。

178

魚のすり身を何度かこねて伸ばします。

この工程の最中でもう娘は「むずかしい~」となっちゃいます。

しょうがないので僕が手伝うことにしたのですが、大人がこねるにも一苦労という感じです。

魚のすり身、侮るべからず。

しばらく夢中になっていると今度は「ねーねーやりたーい」と言われます。

気づくと大人が夢中になっちゃうのも、魚のすり身の恐ろしいところですね。

181

さて、いよいよかまぼこの形に仕上げていきます。

こねたすり身をかまぼこ板にひょいと乗せてできあがり!

・・というのは真っ赤な嘘で、しばらくこねて伸ばすこねて伸ばす・・を何度も繰り返したのち、すり身を横長の長方形の形に伸ばしたところに、左側にセットしたかまぼこ板をぐぐぐっと寄せていき、すり身に包丁を入れては板にすりつけるのを何回か繰り返したのち、残ったすり身のかたまりの下に包丁をすべりこませ、よいしょっと持ち上げて全部を乗せたところで形がひどいことになったのを、女性スタッフが「こうしてこうしてこうやるのよ」とちょちょちょいと形を整えてくれた状態がこの写真です。

それでも形がでこぼこしてますが、娘と二人がんばってこねたかまぼこです。

自然に愛着が湧いてきますね。

191

お姉さんに蒸し器に入れてもらって、出来上がるのを待ちます。

次にちくわの方にも取り掛かります。

ちくわは包丁を使って竹の棒に巻きつける方法と手でギュッとやっちゃう方法が紹介されます。

205

うちの娘は手でやりたがったので、こんな感じに巻きつけてました。

219

焼いたできあがりはこんな感じ。ちゃんとちくわしてるでしょう。

4歳も40歳も生まれて初めての体験となりました

ちくわはその場で食べさせてもらえます。

僕と奥さんも一口ずつもらいましたが、娘は猛然と食べてましたね。

やっぱり自分で作ったものって美味しいんですね。

食育ですね。

かまぼこの方も家に帰ってから切って食べました。

253

少し下の方に隙間ができちゃってましたが、こちらもしっかり魚の味がしました。

形も味わい深いです。

かまぼこ・ちくわ体験教室は1日5回、お一人様1,500円(税別)。

※水曜はちくわ体験教室のみ、1日6回、お一人様500円(税別)になります。

旅の思い出のワンシーンを彩ってくれることを考えると安いと思います。

小田原・箱根におでかけの際にでもぜひどうぞ。

それでは、また。

スポンサーリンク
AD




AD




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
AD