【TDL】「ワンス・アポン・ア・タイム」はリピート必至の感動エンターテイメント!

【TDL】「ワンス・アポン・ア・タイム」はリピート必至の感動エンターテイメント!

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今、話題のディズニーランドのショー、「ワンス・アポン・ア・タイム」を5/31(土)の回で観てきました!

 

「ワンス・アポン・ア・タイム」とは?

2014年5月29日にスタートした、東京ディズニーランドのショー。

プロジェクションマッピングという建造物に動画を映し出す技術を使って、シンデレラ城にディズニーの人気キャラクターたちが次々と映し出されるショーです。「ワンス・アポン・ア・タイム」とは「むかしむかし」という意味で、寝るまでの子どもに絵本の物語を読み聞かせるスタイルの感動のエンターテイメントです。

※ホームページ
ワンスアポンタイム | 東京ディズニーランド | 東京ディズニーリゾート

ちなみに座席は全席指定席となっていて、事前に抽選形式での配布が行われます。

 

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抽選会場は入り口から見てスペースマウンテンの向こう側(園内マップでいえばスペースマウンテンの上側)の建物で、こんな感じで抽選マシーンが並んでいます。バーコードで人数分のチケットを読みこませて、スタートボタンを押します。

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当たりました!!

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「I-1-1」「I-1-2」。わりといい席でした。

 

夜を彩るディズニーキャラクターたち

動画はこちらがよく撮れていました。※You Tubeより

 

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花火とレーザー光線に彩られながらプロジェクションマッピングが開始されます。

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ピノキオ。魔法により軽快に動き出します。

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アリエル。このあとお城を泳ぎながら上がっていきます。

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ジーニー。魔法のランプから勢いよく出てきました。

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ラプンツェル。

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美女と野獣。

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アナと雪の女王。最後のほうで少しだけ出てきました。嬉しかったですw

・・・と、ここではまったくご紹介し切れないくらい、たくさんのディズニーキャラクターたちがどんどん映し出されます。ある意味メチャメチャお得な内容になってます。

 

これが本当にシンデレラ城なの!?

そして、真骨頂は実はキャラクターが映し出されていないシーンの数々。これが本当にシンデレラ城なの!?と驚くことになります。

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美女と野獣の緑の雷が落ちるシーン。

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クマのプーさんのハチの巣のシーン。

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ピーターパンの街を飛び回るシーン。時計塔が近づいてくる迫力がすごくて、個人的には一番お気に入りのシーンです。

観賞中何度も「これ、そういえばシンデレラ城なんだよな・・」とふと我に返っては、このショーの凄さを思い知ることになります。

プロジェクションマッピングということでは東京駅やハウステンボスも話題になりましたが、「ワンス・アポン・ア・タイム」の凄さはそれを上回ります。ディズニーキャラクターという最強のコンテンツ、花火やレーザーなども加えた豪華な演出、そして往年の名所シンデレラ城という最高の素材。

ショーの20分間は、それらの総合力としての圧倒的な魅力に取りつかれることウケアイです。

 

現地で現物を100%集中して観るべし

行く前からワイドショーなんかで取り上げられていたので、「すごそう」という期待を込めて行きましたが、予想をはるかに上回る感動でした。お客さんも思わずあげる歓声を除けば、皆息をのんで観ている感じでした。まさに圧巻です。

我が家はどうかといえば、奥さんと娘は集中して観てもらいつつ、僕は動画担当としてiPhoneで撮影しながら観たのですが、途中ストレージが足りなくなってはアプリを消したりしてまた撮影とかしていたので、何箇所か大事なシーンを見逃しました。

観終わったときの「すごかったねー!!!!」という奥さんと娘の感動っぷりに比べると、僕はその八掛けくらいの感じになってしまい、とってももったいなかったなと。そこで皆さんにご提案です。

どうせ動画なんてYouTubeに上がるし、どうせ現地で現物を観る以上の感動は絶対に得られないわけですから、おすすめは「100%集中して観る」ということです。動画も写真も撮影しない。ひたすら観る。

こうしてブログ記事を書いていても、「感動を伝えきれていない感」がすごいです。(まあ・・僕の文才の問題もあるのかもしれませんがw)

とにかく、まずは現地で現物を観てください。そして、そのためにも抽選がんばって当ててください!というか、これを読んでくださった皆さんが当たりますように!!

 

それでは、また。

 

 

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そろそろ「ディズニー」でカテゴリできそう(^^;

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