「ぶぶか」の油そば、リベンジしてみたらめっちゃ美味しかった件

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さいたま新都心で一人晩ごはんを食べることになって、和幸のとんかつ、クア・アイナのハンバーガーと迷った挙句の「ぶぶか」となった。ちょっと迷ったのは以前ここの「油そば」を食べたとき、期待していたほど美味しいと思えなかったから。

でももしかしたらその時の自分が未熟だったのでは?今日はイケるのでは?という直感めいたものがあったので、それを信じてのれんをくぐることにした。

※実際、油そばの正しい食べ方を知ったのはつい最近のこと。

油そばは1分以上混ぜるべし -「寵児」@池袋

 

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迷わず「油そば」(650円)を頼む。「味玉」(100円)と「麺大盛」(100円)もつける。待っている間に貼られた紙を見ると「体調の悪い方はご遠慮下さい」の注記。おどかしてくれるじゃない。

 

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食べ方指南も貼られている。「よ~く、かきまぜる。」そうそう、以前はこれが足りなかった。

 

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8分ほど待ったら来た。おお、テラッテラしてる。おいしそう~。

さっそく混ぜ始める。以前ラーメンフリークの方に教えてもらったとおり、執拗に混ぜる。混ぜ続ける。最低1分以上。できるだけ長く。混ぜる。混ぜる。混ぜる。

 

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約3分混ぜ続けてこんな感じになりました。麺全体が神々しいまでの輝きを放っている。混ぜている間に油っぽい臭いをかぎ続けたことも手伝って、もう食べたくて仕方なくなっている。だからいただきます。

麺をがつがついく。もちもちした太麺に濃厚な油タレがからんでめちゃめちゃ美味しい。具を食べなくても麺だけでバクバク食べられちゃう。やっぱり混ぜが肝なんだとあらためて実感。

具も食べつつ麺を食べ進めている間に、うっかり食べすぎてしまう。「味変」をするのを忘れていた。まずはラー油をたらーり。おお、これも美味しい。辛みが加わって、濃厚な汁なし坦々麺の様相を呈してくる。

次にニンニク。ちょっと入れ過ぎなくらい入れてしまう。これもおいし~。油そばにバッチリ合う。そして金曜でよかった。たぶんめちゃめちゃくさいと思う。

最後にお酢。でも、個人的にはこれがあまり合わなかった。せっかくのギトギト感がさっぱりで消されてしまって、つまらない感じになってしまった。最後に少し残念だったけれど、全体的に大満足だった。

お腹にたまって、すこしもたれちゃうけど、そこがまたいい感じ。美味しかった。また行こう。

 

それでは、また。

 

※参考

高田馬場・早稲田のあえ麺[油そば](麺珍亭、ぶぶか、にこにこ等) – 高田 

そうそう、油そばって儲かるメニューなんですってね。スープというコストがかかるものがいらないからとのこと。

明星 ぶぶか 油そば|インスタント麺を勝手に批評するブログ

カップ麺もあるんですね。(今もあるのかな?)

 

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