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「ホワイトボード」に書いてしまった「油性」ペンをあっというまに「消す」方法

      2017/04/29

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ホワイトボードに油性ペンで書いてしまう。

あるあるですよね。

この記事では世の中の解決方法と、僕が実体験で得た解決方法をご紹介します。

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ホワイトボードに油性ペンで書いちゃった。

誰が何のためにそんなことをしているのかわからないんですが、ホワイトボードのマーカー置きに油性マジックが置いてあることがあるんですね。完全にワナ的な感じで。

打合せのときにホワイトボードを使う時っていうのはだいたい、

  • 議論が盛り上がってきている
  • これを書き出したら話がさらに盛り上がる(もしくは収束に向かう)アイデアが浮かんだ
  • 早く書かないと

みたいなタイミングなことが多いので、いちいち油性か油性じゃないかなんて見ないんですよね。

検索すると出てくるいろいろな解決方法

僕も先日、またしてもミーティングでこれをやっちまいまして、油性ペンと知らずに書きまくり、ミーティングの後、マーカー消しで消そうと思ったら全然消せない。

都市伝説的に、油性ペンで書いたところを上からホワイトボードマーカーでなぞって消せば消えることを知っていたので試してみるも、ほんの少ししか消えない。

何度かやってみても大して変わらない。わりと頑固なアンチクショウでした。

そこで、まずは「ホワイトボード 油性 消す」で検索します。

ウーム。やはり「ホワイトボードマーカーでなぞって消す」が大人気の模様。

それ以外では、

  • 灯油
  • マーガリン
  • 除光液
  • エタノール
  • メタノール

あたりが提案されています。

でもそんなの置いているオフィスってありませんよね。

除光液は女性なら持っているかもしれないけれど、探し当てるのも大変だし、こんなことに使わせてもらうのも心苦しいし。

そんな時、とんでもない威力であっという間に問題を解決してくれるものが見つかりました。

花王「マジックリン」ハンディスプレーですぐ消えた。

それがこちら。花王「マジックリン」ハンディスプレー。

「油汚れ」と書いてある一番スタンダードなタイプです。近くの給湯室に食器洗い用で置いてありました。

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「これでいけるんじゃないか」と試しにプシュッとひと吹きするやいなや、あら不思議!みるみる油性ペンが流れ落ち始めるじゃあーりませんか!

いやー、便利ですよ。これ。

劇的に落ちることに加えて、会社にあっても便利で、おそらくコンビニとかでも売っている確率が高そうで、かつ高いものじゃないので、ぜひオフィスに導入いただければいいんじゃないかと思います。

(その前に、そもそもホワイトボードのマーカー置きに油性ペンは絶対に置かない、というルールを徹底する方が先決なような気がすごいしますが、そこはあえて触れないようにします)

 

それでは、また。

 

※おかげさまで、こちらの記事は2015年1月17日現在で、「ホワイトボード」「油性ペン」で検索すると1番上に出てくるようになりました。

 

 

マジックリン ハンディスプレー 400ml

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