【必聴】あなたの知らない、Paris Blue(パリス・ブルー)。

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透明感のある女性ボーカルが好きだ

昔から、寂しさと透明感を合わせもった女性ボーカルが好きだ。

薬師丸ひろ子、Jungle Smile、谷村有美、大塚愛・・・。叶わない恋をテーマにしたせつない歌なんかがよく似合う声に魅了されてきた。

「Paris Blue」(パリス・ブルー)もそういった「好きなボーカル」をもったアーティストだ。

説明は後からするとして、まずは名曲「会いに行くよ」を聴いてもらおう。

素晴らしい。可愛らしいメロディに乗せて、可愛らしい歌詞がこの上なく可愛らしいボーカルで耳に届く。

たしか高校生のときに「ジャケ買い」(CDのジャケットだけ見て中身を知らずに買うこと。当時ナウい行動として流行っていた。)をした。

「Going to a Go-Go ~それ行けPB~」というアルバムだった。ジャケ買いをするだけあって、まずはジャケットがおしゃれだった。

素敵な女の子と優しそうな男性が、その名の通りパリの街にいる雰囲気を漂わせて写っている。

聴いてみれば曲も全体的に悪くない。当時の言い方でいえば「捨て曲なし」のアルバムだった。

そして何と言っても、ボーカルが本当に素晴らしかった。こんなに可愛らしい声ってあるんだなと感動したものだった。

「Paris Blue」とは

あらためて「Paris Blue」とは。

谷口實希(作詞・ボーカルを担当)と日比野信午(作曲・コーラスを担当)の男女二人組ユニット。

1992年にデビューし、4年後の1996年に活動休止。

活動時期によるものなのか、ネット上の情報もビックリするくらい少ない。(2017年3月現在Wikipediaのページも存在しない)

活動休止から20年以上経った今聴いても全く色褪せることない名曲を数多く世に送り出している。

自分への備忘までにディスコグラフィーを書いておく。

※タイトル名のリンク先はAmazonの商品ページ

短い期間に7枚のアルバム(ミニアルバムを含む)をリリースしている。この多作振りも彼らの才能を証明しているかのようだ。

あなたの知らない「Paris Blue」名曲選

「YEAH!YEAH!」(1st Album「SING A SIMPLE SONG」より)

「あなたがすき」(1st Album「SING A SIMPLE SONG」より)

「雨が降る」(2nd Album「a groovy kind of Love」より)

「あなたがいない」(2nd Album「a groovy kind of Love」より)

「ちょっと誰か聞いて下さい」(4th Album「Going to a Go-Go ~それ行けPB~」より)

「パパに会う日」(5th Album「Come Rain Or Come Shine」より)

「旅に出よう!」(6th Album「Living」より)

うーむ、イイ!

楽しい曲も、悲しい曲も、ずっと聴いていたくなる心地よさがあります。東京の街を散歩しながらずっとイヤホンから流していたい感じ。

You Tubeにあった曲しかご紹介できないのは残念だけれど、他にも本当に名曲が多い。

個人的には「Going to a Go-Go ~それ行けPB~」の中の「帰らない日々」と「最高のプレゼント」は大好き。

インターネット登場前の時代に活躍した素晴らしいアーティストを知ってもらう記事って、もしかしたら大事なのかもな。これからも書いていこう。

それでは、また。

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