今さらながらaicoの「あした」が名曲すぎる

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aico ashita

ファミレスとかで「これが好きでこの店に通ってるようなもんだよなー」というメニューが見つかったと思っていた矢先に、メニュー改編でなくなったりすることがよくあります。

ジョリーパスタのなんとかっていうスパゲッティとか、デニーズのなんとかっていうパフェとか。(まったく憶えてないやん、ほんまに好きやったんかい)

きっと売上が振るわなくて終売になったんだと思いますが、そういうとき「もしかして、俺って世間様と感覚がズレてるのかも・・」と思ったりします。

同じことが音楽でもよくあって「この曲がこの人の中で一番名曲だ!」と思う曲に限って、周囲の人の評価が低かったりします。

aicoの「あした」もそんな一曲です。

え?知らない?それはもったいないですね。人生をまだ半分も楽しんでいないと言っても過言ではないでしょう。

ではせっかくなんで聴いてください。aicoさんで「あした」。

どうですか!超かっこいいでしょう!?

ダンサブルかつエモーショナルでしょう!?

せつなくて、はかなくて、どことなくガーリッシュで、それでいてボーイッシュでもあって。

サビのもってかれ感がすごいですよね。上昇感というか。「あーうー↑」のところが特に好きですね。

この曲を初めて聴いたのは、自分がメーカーの営業をやっていたときに営業車のラジオからふと流れてきて、

「おお!なんだこのかっちょいい曲は?aico?誰?」

みたいな感じになったと記憶しています。調べたらこれがデビュー曲なんじゃないの。あらまあ。

歌詞もいいんですよね。

「もしも罪を犯し世界中敵にまわしても」のところとかね。(※)

あーもー好きだわ、この声。この歌詞。この曲調。ここから応援しまくっちゃおう!

・・と思っていたら、この後から「ナキ・ムシ」「花火」「カブトムシ」と立て続けに全然違う曲調(皆さんご存知の半音を多用したなんだかフニャフニャしたいわゆるaico的な曲調)の曲を連発して。

あーあ、せっかくデビュー曲が良かったのに路線変更失敗したる人がいるわーと思っていたら、むしろそっちの方が売れまくって。

もはや世の中的にはaicoの「あした」って何?デビュー曲は「花火」でしょ?くらいの勢いで。

なんならベスト盤にすら入れてもらえなくて。本人の中でも黒歴史扱いなのかしら、なんて思ったり。

まさにジョリーパスタのなんとかってスパゲッティ状態ですよ。まあ、別に自分が好きなんだからそれでいいんだけど。

それでは、また。

※注釈

「世界中を敵に回す系」という歌の系譜があるようで、こちらにまとまっています。

そして、それにイイ感じのツッコミを入れているまとめページもw アホやw

そして、年表に載っていなかったこちらの名曲も僭越ながら僕の方からご紹介させていただきます。

ヒルクライムで「大丈夫」。

言ってますよねw

「もし世界中が君の否定をしても 俺が『大丈夫』って言えば君はきっと大丈夫で 俺だけが世界中の否定をしていよう」ってwww

って、いったいなんの話やねん。

それでは、また。

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