【13分の闘魂注入】長渕剛の 「Captain of the Ship」 が熱すぎる

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長渕剛さんの「Captain of the Ship」を知っていますか。

え、知らない?それは人生を半分も楽しんでいないと言って差し支えないでしょう。(なんでやねん)




長渕剛「Captain of the Ship」とは

もし今、人生に少しでも迷いがある人がいれば、長渕剛の「Captain of the Ship」を聴くことをおすすめします。

「Captain of the Ship」は長渕剛の14枚目のアルバム「Captain of the Ship」に収録されたアルバムタイトルナンバーで、13分間にわたって人生について熱く歌い上げた大作です。

1993年(21年前!)の作品なので今さら感ハンパないですが、まったくもって色あせることのない、すごい曲。YouTubeにサビの一部だけ上がっていたので、雰囲気だけつかんでもらうために貼り付けます。

ヨーソローヨーソロー言ってますが、こんな感じで13分間、とにかく自分の人生にちゃんと立ち向かえと歌い続けます。

前半部分はわりと普通です。長渕らしい、いつもの熱い感じではありますが「人生の舵を握っているのはお前自身だ」というメッセージを切々と訴える部分が続きます。

本当にすごいのは後半です。「もっと心で話してくれ!」とか「生きてくれ!」とか「お前が決めろ!」とかをとにかく連呼します。もはや歌と言うよりも咆哮。

最初に聴いたときは正直ちょっと笑っちゃうと思います。「オイオイ、熱いな~長渕ww」と。特に誰かと一緒のときに聴いたりするとそうなっちゃいます。

でも、仕事やプライベートでうまくいかないことがあった日の帰り道なんかに一人聴くと、心にグサグサ刺さってきます。

「Captain of the Ship」のすごい歌詞たち

Captain of the Ship Oh!明日からお前が舵を取れ!
Captain of the Ship Oh!生きる意味を探しに行こう

こうして、全編を通して「舵を握っているのはお前だ」というメッセージが繰り返されます。

人間だ!人間だ!たかが俺もお前も人間だ

と、人間なんてたいしたもんじゃねえんだ、つまり俺もお前もたいしたもんじゃねえんだ、とぶっこんでいただいた後で

人間をなめるな!自分をなめるな!もっと深くもっと深くもっと深く愛してやれ

と、人間の力も自分の力も侮るんじゃねえ、とぶっこみ直していただけるありがたさ。

生きて 生きて 生きて 生きて 生きて生きて生きまくれ!!

「生きまくれ」って日本語ここでしか聞きませんww でもたしかにせっかく生きてるんだから生きまくらないともったいないなと最近心から思うようになりました。

お前が決めろ お前が決めろ お前が決めろ お前が舵を取れ!
お前が決めろ お前が決めろ お前が決めろ お前が舵を取れ!
お前が決めろ お前が決めろ そうさ明日からお前がCaptain of the Ship
お前が決めろ お前が決めろ そうさ明日からお前がCaptain of the Ship

上司にも言われたことがないってくらい、「お前が決めろ」を連呼されますww 人のせい、外部環境のせいにした言い訳など1ミリも許してくれそうにありません。

とにかくこんな感じで、13分間にわたって闘魂を注入いただけます。

13分時間を作って、ぜひ聴いてください

僕自身、長渕剛がすごく好きなわけではありませんが、この曲だけは特別です。

「自分の人生に立ち向かえ」というメッセージはよくあるテーマですが、それがここまで心に迫ってくる曲はこの曲だけです。13分という曲の長さもあってか、聴いている間に胸倉をつかまれるような感覚になってきます。

この歌を聴くといつも「7つの習慣」の「主体性を発揮する」を思い出します。「自分の人生の脚本は自分で書く」というくだりと同じメッセージだなと。

よく「自分の人生なんの意味があるんだろう」と誰に対してか分からないボヤキを言っている人がいますが、実際は「自分が人生をかけてどんな意味を発揮するのか」を誰かに対して証明すること自体が人生なんですよね。という本質に気付かせてくれます。

まだ聴いたことがない方や、そもそも長渕はちょっと・・という方も、ぜひ一度聴いて頂けるといいかなと思います。タイミングによってはとっても良い「闘魂注入」になると思いますよww

それでは、また。

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