今さらながらスーパーカーの「YUMEGIWA LAST BOY」が名曲すぎる(映画「ピンポン」主題歌)

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ピンポン




スーパーカーの「YUMEGIWA LAST BOY」がカッコいい

スーパーカーというバンドの「YUMEGIWA LAST BOY」という歌をご存知でしょうか。え、ご存じない?それは人生を半分も楽しんでないと言っても過言ではありませんね。

そんなあなたにいつものYouTubeをプレゼント。

どうです?カッコいいでしょう?

映画「ピンポン」の主題歌にもなったことで有名です。動画も映画を再編集した内容になっていますね。公式じゃないみたいですが、曲調にあった素晴らしい編集です。

テクノ系のシンプルなメロディーに意味深な歌詞、独特の浮遊感が加わって、最期は空に突き抜けるような気分にさせてくれる名曲です。通勤中に歩いているときとか、夜中のドライブとか、景色に動きがあるときに聴くととても気持ちよくなります。

歌詞もカッコいい

歌詞も意味深でカッコいいです。

夢際のラストボーイ 永遠なる無限 触れていたい夢幻

夢際のラストボーイ 永遠なる無限 揺れていたい夢幻

崇い未来への礼に 崇いサポートを礼に

崇い未来への礼に 自然と愛への礼に

固い誓いへの礼に 崇いサポートを礼に

崇いサポートを礼に 崇いサポートを礼に

-スーパーカー「YUMEGIWA LAST BOY」

いろいろ言っているように聴こえますが、重複して出てくるフレーズが多いので、書き出してみるとシンプルなんですよね。

だいぶ受け手に委ねられている抽象的な歌詞ですが、言葉で表現しづらい世界観は、あえて少ない言葉で表現することで伝わりやすくなる、そんな試みなのかもしれません。

「夢際のラストボーイ」の意味

「夢際のラストボーイ」というフレーズが好きです。

「際(きわ)」は「二つのものが接するところ」みたいな意味で、「水際」とか「瀬戸際」などと使われています。「夢際」は造語でしょうが、「本人と夢が接する境界線」みたいな意味になるんだと思います。

夢って叶えてしまうと夢ではなく現実になってしまうので、夢そのものに到達することってないわけで、となると人は「夢際」に立つことまでしかできないのかも知れません。

もっとポジティブに表現すれば「夢際」に立ち続けることで、いつかその夢は現実になり、次の大きな「夢際」に立ち続けることで、それもまた実現していく。そうやって常により大きな「夢際」に立ち続けることこそ、人生の秘訣なのかもと思いました。

そうしてそれぞれが少しずつ大きい夢を叶えていく過程で、1人、また1人と叶えた夢に満足して「夢際」に立つことをやめていくのかも知れません。

でも自分だけは叶えた夢に満足することなく、この世を去るその日までより大きな「夢の際」に立ち続ける「最後の少年」でありたい、みたいな。「夢際のラストボーイ」ってそんな意味なんじゃないかと思います。

そんなわけで僕も「夢際のラストボーイ」でありたいな。ボーイって、もう38歳だけど。

それでは、また。

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