今さらながらback numberの「聖者の行進」がかっこよすぎる

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back numberとは

backnumber1

buck number(バックナンバー)は、群馬県出身の日本人3人組のバンド。ボーカル、ギターを担当する清水依与吏(しみずいより)が全楽曲の作詞、作曲を手掛ける。シンプルな曲構成と、男性の共感を呼ぶ歌詞で人気急上昇中。

4thアルバム「ラブストーリー」がかっこいい

この人たちの4thアルバム「ラブストーリー」を、たまたまTSUTAYAで見かけて借りたらすごいカッコ良かったです。

タイトル通り、全体的にラブソングが多い。なんとも「男の子」な感じの直球で少し情けない感じの歌詞ばかりで、そこが人気のようです。

「高嶺の花子さん」という歌にその「男の子」な感じが爆発しています。

そもそもback numberというバンド名も「自分を振った彼女にとって自分が型遅れ(=back number)」という意味から命名したということ。うーん、なんとも男の子ですw

アルバム1曲目「聖者の行進」は悶絶するほどかっこいい

僕がこのアルバムで一番かっこいいと思ったのが、アルバム1曲目の「聖者の行進」。そしてこれはラブソングではありません。

背の高いビルを避けて僕らの行進は続く続く
列を乱さぬようにはみ出せば踏み潰されてしまう
心の中で何度も間違ってる叫んでも

配給されたその正解をただ言われた書き順でなぞり続ける
過去の成功例に近くてコントロールのしやすい
彼ら好みの人間を目指しているわけじゃない

イントロからしてキャッチ―。アップテンポなメロディーに乗せて、誰もが感じたことがある「自分じゃない誰かに決められた道を歩かされている感覚」への焦りを歌う。

学校教育や会社員生活による閉塞感を彷彿とさせるテーマは、古くて新しい感じで聞けば聞くほど心の奥の方を刺してきます。

女の子への憧れと同様、男なら誰もがもつ「自由への渇望」みたいなもの。それをどストレートに歌い上げた名曲で、ひさしぶりにハマれそうな予感です。

back numberは男の子が共感したくなるバンド

僕はもともとシングルになっていないアルバムの中の隠れた名曲が大好きです。

スピッツでいえば「夜を駆ける」「愛のことば」とかもそう。なんでスピッツで例えるかといえば、なんとなくback numberってちょっとスピッツに似てるから。歌詞が普通なスピッツって感じかな。

曲・歌詞とも男の子なら誰もが共感したくなるバンド、それがback number。自分の中でも息の長いお気に入りアーティストになりそうな予感で今後の活躍も楽しみです。

それでは、また。

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