今さらながら中島美嘉の「WILL」が名曲すぎる

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

★このブログ自分ハックについて( ⇒ 初めてお越しの方へ

felista_00000467194




中島美嘉の「WILL」とは

中島美嘉さん。最近あまりお見かけしなくなりましたが、とっても歌が上手なアーティストですよね。

僕はそんなに彼女の曲に詳しくはないのですが、ヒット曲「WILL」はいまだに名曲だと思います。

2014年11月に発売されたベスト盤「DEARS」にも収録されています。

ドラマ「天体観測」でも主題歌になったので、ご存知の方も多いと思いますが、念のため動画を貼っておきますね。

いやー歌詞がいいですよね。僕大好きなんですよ。作詞したのは秋元康さんなんですね。

特に「停電した夏の終わりに手さぐりしてキス」するところ。

そんなシーンは自分の青春に1ミリも存在しなかったにも関わらず、まるで自分の記憶のように感じてしまう臨場感があります。

よっさすが秋元康先生!って感じですが、今回お話したいのはそこではありませんw

大好きな曲なので、「WILL」というタイトルと歌詞に込められた意味を自己啓発的にいろいろと深読みしてみたのです。

歌詞に込められた自己啓発的な意味

「WILL」の英単語としての意味は「意志」です。

そしてこの歌の歌詞には「意志」に関して以下のような自己啓発的な要素が盛り込まれていると思います。

1.自分の「意志」が運命をつくる

1番のサビの部分に注目してみましょう。

あれから僕はいくつの
自由を生きてきただろう
運命の支配じゃなくて
決めてたのは僕の”WILL”

うーん潔いですね。

「今ここにいる自分」にたどりつくまでに無数の選択肢があって、それを選んできたのは他でもない自分。

だから人生は誰のせいにもできないね、という意味です。

かっこよく言えば「自分の『意志』が運命をつくる」ということだと思います。

2.「意志」ある行動の結果に偶然や無駄はない

2番のサビにも注目してみましょう。

記憶が星座のように
輝きながら繋がる
バラバラに見えていたけど
今ならわかるよ WOW WOW

記憶が星座のように
ひとつになって教える
偶然のしわざじゃなくて
選んだのは僕の”WILL”

人生やってると良いことをも悪いこともあるものです。

ただ、すべて「自分の選択の結果」だという思いにいたったとき、また見え方が変わってきます。

「自分で選んだ結果の連続=自分の運命」だと知れば、どんな出来事も今の自分になるために必要な必然な出来事だったと思えるということです。

自分の「意志(WILL)」で自分の人生を切り拓く

この歌が教えてくれるのは、「自分の意志による行動の先に自分だけの人生が待っている」という真理です。

僕はこの歌を聴いてマザー・テレサの有名な言葉を思い出しました。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

-マザー・テレサ

参考:自分ハックな名言集

同じようなことが有名なビジネス書「7つの習慣」にも書かれています。

昔の格言に「思いの種を蒔き、行動を刈り取り、行動の種を蒔いて習慣を刈り取る。習慣の種を蒔き、人格を刈り取り、人格の種を蒔いて人生を刈り取る」というものがある。

-「7つの習慣」(p.50)より

参考:【必読の自己啓発本】 「7つの習慣」 (スティーブン・R・コヴィー)要約と感想

どちらも出発点は自分の「思考」「思い」だということ。

そこがベースになって自分という人間が行動し、習慣になり、その連続が人生になっていく。

逃れられない宿命や変えられない環境なんてものはなく、自分の思考、思い、意志次第で人生なんとでもなるということです。

他人や環境のせいにしているヒマがあったら、自分の意志に働きかける。

全てのスタートラインはそこだということです。

「God’s will」と書いて「神のご意向」という意味にもなるそうです。

自分が意志(Will)をもって自分の運命を選択するとき、同時に神さまが自分に与えた「この世で果たすべき役割」(God’s Will)を果たすことになるのかもしれない。

「Will」という言葉にはそんな意味も込められているのかも知れませんね。ってそりゃさすがに深読みしすぎかw

それでは、また。

DEARS(ALL SINGLES BEST) ※「WILL」も収録

TEARS(ALL SINGLES BEST)

スポンサーリンク
AD




AD




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
AD