今さらながらスピッツの「スターゲイザー」が名曲すぎる

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スピッツが好き。

本当に良い曲が多いし、作品に一貫したテーマがある稀有なバンドだと思う。

特に「スターゲイザー」は本当に名曲。

曲も歌詞も大好きで定常的にヘビーローテーションしている。

「スターゲイザー(Stargazer)」は「星を見つめる者」という意味。

ここでいう「星」とは何だろう。きっと「夢」じゃないかなと思う。

遠く遠くあの光まで届いてほしい

届くかどうかわからないくらい遠い夢。

「届いてほしい」という言葉選びには力強さよりも切実さが感じられて、いい。

そしてこの曲の人気を揺るがないものにしている歌詞がこちらだろう。

明日君がいなきゃ困る 困る

草野マサムネの可愛らしさ全開のこの歌詞に、心をわしづかみにされたファンも多いと思う。

でも個人的に一番好きな歌詞は、Cメロのこの部分。

ありふれた言葉がからだ中を巡って翼になる

「ありがとう」

「がんばってね」

周囲の人に言われた、そうした当たり前の言葉たちに支えられてここまでやってきたことを思い出す。

そして今もそうした言葉たちに支えられ続けているからこそ、それを力に変えて今日を、明日を頑張れている気がする。

だから夢に向かって毎日を頑張れる。

素直に、シンプルに、前を向いて生きていく。

てらうことなく、誠実に、夢に向かって努力していく。

その大切さを思い出させてくれる。

スピッツの「スターゲイザー」は僕にとってそんな曲です。

それでは、また。

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