今さらながらコブクロの「風見鶏」が名曲すぎる

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コブクロの「風見鶏」を知っていますか。

え、知らない?

そんな方のためにいつものYouTube動画を貼っておきますね。

どうですか。いい曲でしょう!

最初は変な題名だなーと思いました。

だって風見鶏って一般的には「風向き次第で態度を変える」みたいな例えで使われるじゃないですか。

でもこの歌が伝えたいことは全然違うんです。

いつの日も 向かい風を探す 風見鶏のように
真っすぐ時代と立ち向かい 生きてゆきたい

‐コブクロ「風見鶏」

そう、風見鶏は常に風の方を見るので、向かい風に立ち向かい続けるわけですよね。

「あ、これ困難に立ち向かい続けるというテーマだったんだ」と。なるほどと膝を打つ思いでした。

2番のサビのこの部分も好きですね。

君想う・・ ‘cause I believe my dream

‐コブクロ「風見鶏」

「’cause I believe my dream」と「風見鶏」が美しい韻を踏んでいるんですよね。

え、分かりづらいですって?ご説明しましょう!

‘cause I believe my dream

コウズァーイビリィーマイードリーム

かざーびーまいーどりー

かざーみーどりー

ほら!風見鶏!

カラオケで歌うときはいかにここの美しい韻を再現するかが勝負になりますのでご注意を。(どうでもいい)

で、何といってもこの曲の歌詞の最高なところはここ。

弱い自分に勝てるなら 誰に負けたって良いさ

‐コブクロ「風見鶏」

もうね、人生において何度この歌詞を思い返したことか。

苦しいとき、悲しいとき、悔しいとき、情けないとき、恥ずかしいとき、やるせないとき、腹立たしいとき。

そう感じている「弱い自分」に勝てるなら、別に他の人に負けることなんて構いはしないんだ、と。

この歌のおかげで「人との比較」という無意味な戦いから開放されて、「自分との勝負」にのみ集中できるようになった気がします。

勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いていくんだ、と。

って、それはまた別の歌か。お後がよろしいようで。

それでは、また。

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